ロングレール介在弾性分岐器(ホーム内)

JR神戸線の上りホームから加古川線ホームへつながる分岐器です
ロングレール内に設置されている分岐器なので、本線側には継目がありません
また、弾性トングレールが使用されているため、ヒール部の継目もありません
ホームが少しゆがんでいるように見えますが気のせいではありません
分岐器が設置されると、分岐側の曲線に合わせて建築限界が拡大されます
建築限界とは、列車が安全に走るために構造物を設置してはいけない範囲のことで
曲線部では余裕を持たせるため限界寸法が拡大されます。
そのためホーム内に分岐器が設置されると、ホームは少し削られてしまうのです
↓の写真だと、ホームが削られているのが良くわかると思います。

弾性トングレールと基本レールとの間に、凸凹の部品が組み合わされていますが
これはロングレールである基本レールがふく進した時に、
分岐器が転換不能になるのを防止するため、両方のレールを固定しています
位置情報(googlemap)

JR神戸線の上りホームから加古川線ホームへつながる分岐器です
ロングレール内に設置されている分岐器なので、本線側には継目がありません
また、弾性トングレールが使用されているため、ヒール部の継目もありません
ホームが少しゆがんでいるように見えますが気のせいではありません
分岐器が設置されると、分岐側の曲線に合わせて建築限界が拡大されます
建築限界とは、列車が安全に走るために構造物を設置してはいけない範囲のことで
曲線部では余裕を持たせるため限界寸法が拡大されます。
そのためホーム内に分岐器が設置されると、ホームは少し削られてしまうのです
↓の写真だと、ホームが削られているのが良くわかると思います。

弾性トングレールと基本レールとの間に、凸凹の部品が組み合わされていますが
これはロングレールである基本レールがふく進した時に、
分岐器が転換不能になるのを防止するため、両方のレールを固定しています
位置情報(googlemap)







