38番分岐器
Panasonic_P1020698.jpg


ノーズ可動クロッシング


現在は通称長野新幹線ですが、延長開業する平成26年までこの記事が残るものと仮定して(笑)
北陸新幹線と呼ぶことにします

38番と言うのは、分岐器の基準側と分岐側の線路の開き具合のことで
この数字が大きいほどなだらかに分岐していきます
長野方面へ向かう新幹線は、この分岐器を最高速度160km/hで通過することができます
この分岐器の長さは135m
一般的に在来線で用いられている10番分岐器が25mなので、5倍強の長さになります
トングレールに、転轍機が複数設置されているのがわかります

ちなみにこの写真は、上りの上越新幹線から何とか撮れたものです

位置情報(googlemap)
  
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