2種車止


飾磨駅は山陽本線と網干線の分岐駅です
1番線と3番線が本線で、間に挟まれた2番線が
網干線の折り返しに使われています
写真は2番線の車止で、1番線と3番線は神戸方でつながっており
そこにはお蕎麦屋さんがありました

参考 山陽電車駅構内図 飾磨駅

位置情報(googlemap)

中継レール(50N-30)
Panasonic_P1020967.jpg

車止の手前の継目を拡大してみました
種別の異なるレールをつなげるためには、
異形継目板を用いるか、このような中継レールを用います
絶縁継目は、東武館林と同じように
絶縁材料で作られた継目板が用いられているようです。
2008.02.11 (Mon) 00:34 CM3. TB0.
[ 趣味・実用 : 鉄道 ] [ 分類 : 普通鉄道 車止 ]
[ タグ : 車止一般軌道標準軌(1435mm) ]
  
コメント

 お早う、早朝から失礼。
この様な中継レールは珍しいのでしょうか。JR桜島線の安治川口駅にも見れます。本線に合流?分岐?してます。
 
 いつも質問ばかりですみません、よろしく。
---------- TAKATAKATAKA [ 編集] URL . 02/11, 09:59 -----

oomatipalkさま。はじめまして。ashiwodi@鉄路ノ景です。このたびは相互乗入れにしていただきありがとうございます。同じ線路系のサイトですのでとても勉強になります。今後ともよろしくお願いします。

>飾磨

飾磨は行き止まり線となっていますね。確か網干線のりばだったかと思います。交差支障をさせてまで乗客の乗り換えの便を考えた配線は関西にとても多く、感心させられます。

>中継レール

駅構内の本線と側線ではレール規格が違う事が多いので、分岐器のあとあたりをたどっていると見つけることが出来ると思います。そのあたりは管理人さまのほうがお詳しいかと思います。
---------- ashiwodi [ 編集] URL . 02/11, 12:45 -----

>TAKATAKATAKAさん
ご質問ありがとうございます
本文にもありますとおり、種別が異なるレールを繫げる際は
上記のように中継レールや異形継目板
http://blog91.fc2.com/o/oomatipalk2/file/PA030219.jpg
(↑長野電鉄屋代線40N-37k)
が用いられます

一言で言うと、レールの種別が変わる場所であれば、
どちらかが絶対にあるということです。
どちらがどのような基準で用いられるかはまだ不勉強なのでわかりません

JRであれば、本線上でレール種別が変わることはまず無いです
側線または構内の終端での車止手前で使われることが多いのではないでしょうか

>ashiwodiさん
コメントありがとうございます
またリンクの件ではお世話になりました

飾磨や近鉄伊勢中川のように、列車の両側にホームがあって
ドアも両方開いて階段を使わずに乗換えができるのは便利ですよね
ただこのようにするためには、仰られている通り本線支障が必要になり
スジを引くのが難しかったり、分岐器の保守周期が短くなったりというデメリットもあります
それでもお客様の利便を取る。というのが関西風なのかもしれませんね

中継レールについても補足ありがとうございました
またこれからもよろしくお願いいたします
---------- oomatipalk [ 編集] URL . 02/11, 22:58 -----
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