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1号機関車


ヒストリーゾーンの入り口で、一番最初に出迎えてくれるのが1号機関車
正式な名前は150形式蒸気機関車 車号150
イギリスから日本へ最初に輸入された機関車です

でも、その辺は他の機関車が好きな方に任せるとして
僕の目が行ってしまうのはついつい下の方

双頭レール


やっぱり明治の機関車には、このレールでないといけませんね(笑)

鉄道博物館 - その1(ターンテーブルの巻)
鉄道博物館 - その2(青ガエル発見の巻)
鉄道博物館 - その3(双頭レールが相当あるの巻)
鉄道博物館 - その4(DSSを動かしてみたの巻)
鉄道博物館 - その5(軌間だって変えられるんだの巻)
鉄道博物館 - その6(峠に挑む機関車とレールの巻)
鉄道博物館 - その7(船の上の三枝分岐の巻)

明治5年京浜間開業時の線路


明治13年京都~大津間開業時の線路


ヒストリーゾーン2階にある
鉄道歴史年表のショーウィンドー内にも2種類の双頭レールがありました
双頭レールの締結装置はチェアだけではなく、
ポットスリーパーと呼ばれるものもあったんですね

鉄道50年記念祝典記念品
Panasonic_P1070123.jpg


双頭レールと継目板


締結装置(チェアー)


こちらは2階コレクションギャラリーに展示されている双頭レールと締結装置です
結構普通に置いてあるので、手を出せば触れそうですが
触ってはいけません
2007.12.05 (Wed) 22:56 CM2. TB0.
[ 趣味・実用 : 鉄道 ] [ 分類 : 普通鉄道 レール ]
[ タグ : その他設備車両レール ]
  
コメント

続けてコメントしてすみません。m(_ _)m
すごいです・・・。双頭レールがたくさんありますね。
4枚目の写真の中の、枕木は木ではなく鉄製のポットスリーパーを使用・・
と書いてありますが、ポットスリーパーとはどのようなものなのでしょう・・。
もしかすると、真ん中の定規のような長いの・・・・?でしょうか。すみません、変な表現をしてしまいました。

たくさんのレールを見てしまうと、早く鉄道博物館に行きたくなってしまいました。(^^;
---------- sara [ 編集] URL . 12/11, 23:20 -----

>saraさん
そうなんです、思ったよりも双頭レールがたくさんあって驚きました
鉄道博物館はきっと楽しいと思いますよ、ぜひ行ってください♪

チェアーは木製のマクラギの上に釘を打って固定されていますが
ポットスリーパーは、真ん中の棒だけではなく
レールを支えている貝殻のような形の鉄製の台も含まれているようです
大雑把な言い方ですと、4枚目の写真に写っている
レール以外の全部をまとめてポットスリーパーと呼ばれているんだと思います
---------- oomatipalk [ 編集] URL . 12/12, 00:29 -----
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