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愛すべきヘロヘロのナローゲージ(510mm)
平渓線十分駅から線路沿いの商店街を抜け
山道を登ること約30分、やっと線路にたどり着きました

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まぁ上の写真は思いっきり望遠で撮ったので結構な圧縮具合です
実際に見た目はこんな感じです

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線路を歩いていると、突然の物音
独眼小僧というニックネームの機関車です
急いで追いかけて乗せてもらいました



参考リンク
新平渓煤鉱博物館區

位置情報(google map)

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博物館に到着
降りたところで入場料200NT$をお支払い

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分岐器はクロッシングの無い簡易分岐器でした

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坑道はちょっと入ったところまで
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こちらはちゃんとした分岐器
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中国語に対して日本語の字体がポップですね

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展示されていたニチユの電気機関車

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体験坑道の線路とトロとレール製支保工

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ここまで乗ってきた独眼小僧と客車

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銘鈑を撮ったら、蓄電池の物でした
防爆特殊型電源装置って格好いい名前ですね

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DASH島にあるような手漕ぎトロッコ
軌間は広めです

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帰りはまたトロッコで十分站側のズリ出し場跡まで乗せてもらいました
降りですぐの場所に、チップラー(カーダンパー)も残されていました


  
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