まずは、こちらのBlogの写真をよく見てください
(リンク先:我が人生の垢)
ぱっと見複雑すぎて何がなんだかよくわからなかったのですが
5分くらいじっと見つめていたら、わかってきましたよ
元々は複線同士の直角平面交叉なのですが、
それぞれの線に亘線がついていて、それが重なり合っているようです
まず左手前にある分岐器だけに注目すると
複分岐器になっています
下のエクセル+オートシェイプで書いた絵を見てください

↑こんな感じになっているのがおわかりになりますでしょうか?
それを踏まえて、右手前の分岐器を見てみると
上記と対称な複分岐器になっているのがわかると思います
それから左奥も見てみると、どうやら同じ形の複分岐器が8台敷設されているみたいですね
ということで推察も含めてですが、上の絵の完成形が↓です

矢印で電車の進む方向を入れてみましたが
わかりづらいですかね(笑)
現存では、土佐電鉄のはりまや橋駅がこれに最も近い形の線形だと思われます
wikiによると、ここに日本初の国産ダイヤモンドクロッシングが使われているようです
位置情報(google map)
現存の複分岐器は、こちらに紹介してあります
(リンク先:我が人生の垢)
ぱっと見複雑すぎて何がなんだかよくわからなかったのですが
5分くらいじっと見つめていたら、わかってきましたよ
元々は複線同士の直角平面交叉なのですが、
それぞれの線に亘線がついていて、それが重なり合っているようです
まず左手前にある分岐器だけに注目すると
複分岐器になっています
下のエクセル+オートシェイプで書いた絵を見てください

↑こんな感じになっているのがおわかりになりますでしょうか?
それを踏まえて、右手前の分岐器を見てみると
上記と対称な複分岐器になっているのがわかると思います
それから左奥も見てみると、どうやら同じ形の複分岐器が8台敷設されているみたいですね
ということで推察も含めてですが、上の絵の完成形が↓です

矢印で電車の進む方向を入れてみましたが
わかりづらいですかね(笑)
現存では、土佐電鉄のはりまや橋駅がこれに最も近い形の線形だと思われます
wikiによると、ここに日本初の国産ダイヤモンドクロッシングが使われているようです
位置情報(google map)
現存の複分岐器は、こちらに紹介してあります







