2014年の様子はこちら

帯鋼レール製分岐器

2年連続で川越工業高校の学園祭へとやってきました
分岐器を作ったとあっては見に来なければいけません
川工電鉄のレールは帯鋼で作られているので、
どのように出来上がったのか非常に不安で楽しみでしたが
非常に立派なものが敷設されていました
ガードはクロッシング部だけでなく、リード前半とポイント部にも設置されています
結果としてはリード部全部をカバーするガードがあったほうがよかったかもしれませんね

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ポイント部のトングレールに関しては帯鋼の薄さを生かしている感じです
転轍機もしっかり作ってあり、転換後は鎖錠もされて取り扱いもしっかりしています

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クロッシング部拡大
欠線部の構造があいまいな感じですが、バックゲージがしっかりとってあるためか、
通過に関して特に苦労している様子はありませんでした

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分岐器部のマクラギ端には金具と溶接されたボルトがあり、
下に引いた板厚と、このボルトの回転で高低変位を調節していました

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車止め代わりのコーン

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締結装置増し締め

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軌間の確認
帯鋼の長所は曲線を引きやすい所ですが、
短所は横圧に鋼材自体が負けて残存変位となってしまう可能性があるところでしょうか
分岐器部に関しては軌間確認が多めに行われていました

以下動画とか

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乗車整理券
12時運行開始予定でしたが、
不慮の車両故障のため乗れたのは学園祭終了間際の15時でした(笑)

エボルタチャレンジ車両と台車
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2015年のPanasonicエボルタチャレンジ用の車両が展示されていました

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首里城駅舎 学園祭の受付として使われていました
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首里城駅ホーム 分岐器1組と1面2線の配線です

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工作室駅

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昨年は直線の終わり辺りが終点でした

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かっこいいツナギ





  
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