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毛馬第一閘門制水扉

毛馬水門は明治時代の新淀川開削の際に大川との間に設けられた堰で
水位の異なる大川と淀川の間を船舶が通過する際の
水位調整のために設けられた設備が毛馬閘門です
現在は新しい水門ができているため、古い水門設備は公園として保存されています

その水門の制水扉の動力が、なぜか電気機関車です。
DMC-GF2_P1070649-2.jpg
パンタグラフが3つ。三相交流でしょうか

DMC-GF2_P1070647-1.jpg
制水扉の端を道路上から見ると、小さめのレールが確認できました。
知られざる鉄道IIによりますと、軌間は1550mmなのだそうです

DMC-GF2_P1070654.jpg
機関車の下から。チェーンで鉄製の扉がつながっています。

DMC-GF2_P1070656.jpg
機関車の車輪は両フランジになっているようです。

現役時代の制水扉の写真が説明看板に載っていました。
DMC-GF2_P1070657.jpg

DMC-GF2_P1090335.jpg

参考リンク
毛馬水門 / wikipedia
大阪市・毛馬閘門の怪しいトロッコ / トロッコむら便り
凸型電機モドキ@毛馬洗堰跡 / Kugai's
毛馬治水施設復元イラスト集 / 水辺の仙人の庵
番外編毛馬第一閘門見学その5 / 雀の社会科見学帖

位置情報(googlemap)

毛馬洗堰
DMC-GF2_P1090325.jpg
洗堰の上には線路と謎の台車がありました
上のリンクの復元イラスト集によれば、
洪水調整のため堰の上から角材を落とすための
クレーン台車として使用されていたもののようです

DMC-GF2_P1090329.jpg

DMC-GF2_P1090332.jpg
2013.02.01 (Fri) 00:02 CM0. TB0.
[ 趣味・実用 : 鉄道 ] [ 分類 : 街角軌道 ]
[ タグ : 街角軌道広軌(1435mm以上) ]
  
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