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トンネル窯

常滑その2
登窯広場展示工房館からさらに歩くこと十数分
INAXライブミュージアムへやってきました
お目当ての建物に向かう途中に長屋状の窯が見えました
説明は以下↓
DMC-GF2_P1060867.jpg
移設復元された窯は16mですが、本物は80mあったそうです

DMC-GF2_P1060870.jpg
入口をのぞくと床に見える2条の金属

DMC-GF2_P1060869.jpg
窯の中には立派な軌道が引かれていました
軌間は不明ですが多分762mmくらいかなと思います

台車
DMC-GF2_P1060872.jpg

DMC-GF2_P1060873.jpg
車輪は両フランジです

DMC-GF2_P1060874.jpg
台車のご説明
正面からだと私が写ってしまうので(笑)

DMC-GF2_P1060877.jpg
台車から入口方向

参考リンク
トンネル窯 / INAXライブミュージアム

窯のある広場・資料館
DMC-GF2_P1060911.jpg
本来の目的はこちら
この建物の中に窯がすっぽり収まっています

位置情報(googlemap)

両面焚倒焔式角窯
DMC-GF2_P1060879.jpg
登窯広場展示工房館にあったものと同じ形式の窯ですが
工房館のものより一回り大きいサイズです

DMC-GF2_P1060885.jpg
そしてこちらの窯にも窯が膨らんで壊れないように
古レールが支柱として使用されています

DMC-GF2_P1060889.jpg
横梁として溝付きレールが使用されています

DMC-GF2_P1060891.jpg
2階に上がると窯の上部を見ることができます
レール同士がつながれて、しっかり窯を支えています

刻印については中が薄暗かったため1本も確認することができませんでしたが
資料館のHPによると
PHENIX、LACKA I & C Co SCRANTON、ILLINOIS、N.C.R.M.、TROY STEEL、MOSBAY等
貴重な刻印のレールがあるようです

…もう1回確認しに行きたいです

参考リンク
両面焚倒焔式角窯・窯に使われた古レール / INAXライブミュージアム
  
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