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宇高連絡船鉄道レールモニュメント
DMC-GF2_P1060668.jpg
高松駅(現さぬき高松うどん駅)を出て左手に高松港旅客ターミナルビルがありますが
その建物を連絡船に見立ててレールが敷設されています

位置情報(googlemap)

DMC-GF2_P1060670.jpg
分岐器っぽい部分は本当に分岐器っぽくしているだけのアレです

DMC-GF2_P1060671.jpg
右のレールは池の中へ

DMC-GF2_P1060672.jpg
左のレールは高松駅方向へ向かいつつ、途切れてしまいます

DMC-GF2_P1060673.jpg
左のレール側から建物を見るとこんな感じ
自動ドアには機関車が描かれています

DMC-GF2_P1060674.jpg
モニュメントの案内看板

DMC-GF2_P1060675.jpg
建物の中のレール。なぜに長さが違うのでしょう?

参考リンク
宇高連絡船の名残。(上)/ 編集長敬白

宇高連絡船記念展示場
DMC-GF2_P1060676.jpg
ビルの3階には展示場が併設されています
連絡船と一口にいっても、たくさんの船が使用されていたのですね

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船のお尻の3本の線路

可動橋特殊レール
DMC-GF2_P1060684.jpg
連絡船桟橋の可動橋に使用されたレール。可動橋の先端に取り付けられ、連絡船の着岸後、貨車積込口に落とし込むことで車両航送を行った。爪レールとも呼ばれる。
展示説明より

DMC-GF2_P1060682.jpg
現役当時の爪レール

DMC-GF2_P1060686.jpg
可動橋と積み込まれる車両

参考リンク
テーマ特集:「宇高連絡船3」 / 翠波鉄道管理局
  
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