交通科学博物館の古レール

帽子型分岐器

写真をクリックするとクロッシング側からになります

昭和初期に大正14年形分岐器を改良して設計された分岐器です
使用されているトングレールが帽子型レールから切削加工されているのが大きな特徴です

DMC-GF2_P1050329.jpg
奥側のトングレールの腹部が普通レールと違い凹んでいないのがわかるでしょうか

DMC-GF2_P1020966.jpg
いろいろなレールの断面形状
上段右から2番目が帽子型レールです

位置情報(googlemap)

参考リンク
帽子形分岐器 / 保線ウィキ
JR西日本 - 岡山保線区岡山管理室

3線軌道
DMC-GF2_P1020970.jpg
屋外展示の車輪たち
狭軌と標準軌が並んでいます

DMC-GF2_P1050321.jpg
宇高連絡線の模型

DMC-GF2_P1050318.jpg
車両甲板の可動橋に三枝分岐がありました

参考リンク
宇高連絡船3 / 翠波鉄道管理局

  
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