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ロッキード式モノレール

ロッキード式モノレールはコンクリート製の軌道上に鉄製レールを設置し、鉄車輪で走るものです
上部のレールの他に左右に安定用レール、さらに電力供給用の第3軌条の計4本のレールが設置されています

位置情報(google map)

DMC-GF2_P1030068.jpg
上のレールが走行用レール、一番下の左右にあるのが安定用レール
中段の右側だけにあるのがサードレールです

展示レール
DMC-GF2_P1030107.jpg
走行用レールには初期の東海道新幹線で使われた50Tレール
安定用レールは22kg/mレール、サードレールには30kg/mレールが使われていました
上の写真をクリックすると解説分の拡大になります

走行レールの締結装置
DMC-GF2_P1030113.jpg

DMC-GF2_P1030092.jpg
展示室の外、当時桁移動式の分岐器があったあたりに台車が展示されています
上の写真をクリックすると解説分の拡大になります

50Tレール
DMC-GF2_P1030097.jpg
← 50T ◇S 1964 |||||||
富士製鉄 1964年(昭和39年)7月製造
ちなみに50Tレールは初めて見ました

30kgレール
DMC-GF2_P1030103.jpg
30 AS NSKK 1955 ||||||||||| OHR
日本砂鐵鋼業(現合同製鐵) 1955年11月製の30kgレールです
レールの上に乗っている物は集電靴(コレクターシュー)です

参考リンク
モノレール#ロッキード式
姫路市企業局交通事業部#姫路市営モノレール / wikipedia
モノレールのしおり

DMC-GF2_P1030141.jpg
1枚目の写真の場所の真上に通路があって、正面から見ることもできます

DMC-GF2_P1030111.jpg
展示室は元ホームの場所です

DMC-GF2_P1030118.jpg
運転台

DMC-GF2_P1030131.jpg
展示室で流されている当時の映像から、手柄山駅の入り口

DMC-GF2_P1030136.jpg
展示室には、姫路大博覧会の模型があり、駅も再現されています

DMC-GF2_P1030152.jpg
現在の同じ場所
建物内が展示室で、左側通路は駐車場、右側通路は水族館本館へ続いています

DMC-GF2_P1030206.jpg
駅の入り口は展示室の入り口となり、ガラスで塞がれていますが
そのガラスにモノレールが描かれています

DMC-GF2_P1030210.jpg
山陽電車の車窓から残された桁と大将軍駅跡を見ることができました
  
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