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L形台座フローティングラダー軌道

藤崎宮前から水道町まで徒歩連絡して、市電で新水前寺へ
電停は移設工事の真っ最中でした

工事中でよくわからない入口をやっと見つけて、
新しくなった新水前寺駅へやってきました

ホーム下に見えるはフローティングラダー軌道
騒音防止の目的で敷設されたそうです

参考リンク
環境報告2010 / JR九州
長野電鉄長野線 - 村山橋 その2

位置情報(google map)

DMC-GF2_P1010369.jpg
水前寺方面
締結装置はパンドロールのPRクリップのようです

DMC-GF2_P1010370.jpg
左上に見える白と黒の棒のようなものは逓減標と言います

一般的な線路の曲線は
直線 (BTC) 緩和曲線 (BCC) 円曲線 (ECC) 緩和曲線 (ETC) 直線
という形になっていて、
BTC 緩和曲線始点 (Beginning of Transition Curve)
BCC 円曲線始点  (Beginning of Circle Curve)
ECC 円曲線終点  (End of Circle Curve)
ETC 緩和曲線終点 (End of Transition Curve)

このうち、BTCとETCの場所に逓減標が設置されています
また、BCC及びECCには三角のような形の曲線標があります

曲線標や逓減標だけでは現場で見落としてしまうことも多いので、
マクラギやレールに「□」や「△」、
またはBTCなどが書き入れられていることがあります

参考リンク
曲線標(鉄道標識) / wikipedia
  
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