シングルスリップスイッチ(SSS)

仙台と東仙台の間に仙台車両センターがあります
その入口(?)にSSSが設置されています
たぶん下り列車の先頭からしか見れないかと思います

位置情報(google map)

亘線(曲線部)
Panasonic_P1210292.jpg
仙台駅の北側の曲線部に亘線が並んでいます。
そのため必然的に内方分岐器と外方分岐器も連続して設置されています
外方分岐は構造的な複合変位があるので、貨物列車の通過時は注意が必要です

複合狂い / 保線wiki

シェリング傷
Panasonic_P1210288.jpg
ロングレール区間なのに、上の写真のようになぜか継目板が設置されているところがあります
よく見るとレールの上に丸い模様が浮かんでいるのが見えるでしょうか
この模様はレール損傷の一種で、
見た目が貝殻(シェル)に似ているところからシェリングと呼ばれています
放っておくとレールが破断してしまうので、
傷の深いものはレール交換までの間、この様に継目板で補強をしています

ウチの会社でもここ数年でこの傷が目に見えて増えてきました
削正車を導入できれば予防ができるのですが、ウチにはありませんw

参考リンク
私たちはレールのDoctor~レールの診断と治療方法の一例~ / JR北海道
  
コメント
コメントする









       
トラックバック
トラックバックURL
→http://oomatipalk2.blog91.fc2.com/tb.php/312-e65f7973
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)