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高知市から国道55号線をごめん・なはり線に沿ってレンタカーは走っていきます
勝手知ったる夜須も通り過ぎ、安芸も越えて、安田駅の入口で左折
山道を縫って行くと馬路村の集落に出ました
さらに集落内を迷っていると、突如現れるSLと線路
ここが馬路村森林鉄道
とはいえ本物の森林鉄道ではなく、観光用に設置されたものだそうです

位置情報(google map)

Panasonic_P1200078.jpg
川沿いをぐるっと1周するように線路が引かれています

Panasonic_P1200080.jpg
曲線にはきちんとガードレールも設置されています

Panasonic_P1200083.jpg
お客はおいら一人でしたw


馬路村森林鉄道インクライン
Panasonic_P1200092.jpg
SLのすぐ隣に見える赤いレール
正体は日本ではここだけの水力式インクラインです
(旅客専用なら正確にはケーブルカーですが)

Panasonic_P1200072.jpg
簡単に説明すると、
ケーブルの両端には車両と、空の車両よりちょっと重いおもりがつながっています
車両が上から下に降りる時に、タンクに水を貯めて、車両をおもりより重くします
そこでストッパーを外すと、車両+水の重さで車両は下へ、おもりは上へ行きます
車両が下の駅に着いて上に行くときは、水を排出します。すると今度はおもりの方が重くなるので
ストッパーを外すと車両は上へ、おもりは下へ行くのです
わかりました?

Panasonic_P1200085.jpg

Panasonic_P1200087.jpg
山麓駅から上を見てみる
車体はケーブルとリッゲンバッハ式のラックレールを使って昇り降りしているようです

Panasonic_P1200095.jpg
下の駅で水を排出中

Panasonic_P1200096.jpg
上の駅の車止

Panasonic_P1200097.jpg
上の駅で水を貯めています

Panasonic_P1200099.jpg
結構な高低差ですね

位置情報(google map)
  
コメント

こんにちは

水力式インクラインは、面白いです。
とても、シンプルな理屈で、エコですね。

ありがとうございました。
---------- TageSP [ 編集] URL . 12/15, 21:35 -----

>TageSPさん
こんばんは
行ってみるまで、どんな仕組みなのか結構?でしたが
実際乗ってみて、上部に水源さえあれば
とてもいいシステムだなと感じました

なんで広がらないんだろう?(笑)
---------- oomatipalk [ 編集] URL . 12/16, 00:22 -----
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