古レールホーム上家


古レール跨線橋
Panasonic_P1170342.jpg
始発で稚内を出た普通列車も、音威子府でスーパー宗谷に追いつかれてしまいます
連絡時間がしばらくあったので、駅の古レールを見て歩きました

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CAMMELL S STEEL .W.6 1901 SEC605. HTTK
年号のところが少し怪しいですが、イギリスのキャンメル社製レールで
HTTKは北海道炭礦鉄道の発注のようです

Panasonic_P1170338.jpg
OH TENNESSEE - 6040 - ASCE -5- 1922 工
アメリカのテネシースチール社製のレール
6040の60は60ポンド≒27.21kg/mです

Panasonic_P1170339.jpg
R.S.W 1907. I.R.J
奥行臼にも釧路にも洞爺にもありましたね

Panasonic_P1170340.jpg
工 OH LACKAWANNA 600 12 1921
アメリカのラッカワンナ鉄鋼会社製のレール
600は60ポンド、12は製造月でしょうか
2010.09.21 (Tue) 23:14 CM2. TB0.
[ 趣味・実用 : 鉄道 ] [ 分類 : 普通鉄道 レール ]
[ タグ : レール ]
  
コメント

跨線橋がこれまた好ましい雰囲気です。雪止めが寒冷地仕様という感じを醸し出しますね。

私も今年の春にようやく小樽駅で憧れ(?)の HTTK の刻印を実見しました。

LACKAWANNA の 12 は『古レールのページ』で明確な説明はありませんが刻印例からすると月の表示のようですね。

しかし、レールの塗装がカラフルですね。
---------- golgodenka [ 編集] URL . 09/22, 01:19 -----

>golgodenkaさん
跨線橋の雪止めには気づきませんでした
HTTKは小樽にもあるんですね、
今回小樽駅では時間がなかったので探索できませんでした
12に関しては仰る通りの推察で書かせてもらいました

塗装に関しては薄い水色や白いものは良く見ますが
黄緑色は珍しいかもしれませんね
---------- oomatipalk [ 編集] URL . 09/24, 00:48 -----
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