5200系模型

田園調布からバスに乗り、環八沿いのバス停で降りて
坂道を下っていくと、東京都市大学があります
昔は武蔵工業大学でしたね
その東京都市大学図書館において、
第2回企画展「電車とまち~東急電車にみる 走る・運ぶ・展(ひら)く~」が開催されています

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模型展示のコーナーでは5200が主役の如く展示されていました
線路の幅が5cmくらいだったので、1/20くらいでしょうか
レールもちゃんとレールの形をしていますね

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模型の横にあった5200系の説明

5200系
 1958年に外板を鉄からステンレスに替えた、日本初のステンレス車体の5200系が制作されました。その後ステンレス車体は、骨組を含めてステンレス化(オールステンレス)され通勤電車において標準的な構造になりました。ステンレスはさびないので、薄くでき、無塗装とすることで、軽量化・保守軽減を実現しました。


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車内も再現されています。

5000系模型
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もちろん青ガエルもいます。こちらはOゲージ(1/45)だそうです
中間車が脱線してるのはご愛敬です

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写真右上にある説明文

旧5000系と5200系
 1954年登場。それまでの電車の概念を一新した、飛行機の胴をを思わせる張殻構造の丸いラインが印象的なグリーンの車体でした。(愛称「青がえる」)
 張殻構造は飛行機技術で、柱のみならず外板を含めて車体強度を確保する手法です。大幅な軽量化を実現し、省エネに貢献しました。
 台車枠は、従来のリベットやボルト締めから全溶接構造に、さらに板ばねからコイルばねに変更して、軽量化と乗り心地向上を図りました。
 モータは、車軸と台車枠の両方に跨って載せる構造から、台車枠直付けとし、動力は継手で車軸に伝える方式(カルダン式)を採用したことで、モータへの振動が減り、更に高回転・高出力・軽量化を実現しました。また、電気ブレーキにより、ブレーキパッドの減りを抑えていました。
 1958年には、外板を鉄からステンレス張りに替えた5200系が制作されました。外板はさびないので薄く、無塗装を可能とし、軽量化・保守軽減をしました。5000系、5200系は譲渡され、地方鉄道でも活躍しました。


東急東横線渋谷駅オリジナルジオラマ
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真上から東急東横店前を覗いてみると
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ちゃんと青ガエルがいました。右の四角いのはハチ公?

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東京都市大学 電車とまち 走る運ぶ展く
2010.09.07 (Tue) 23:22 CM0. TB0.
[ 趣味・実用 : 鉄道 ] [ 分類 : 東急旧5000系(青ガエル) ]
  
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