南北線 - 大通


東西線 - 宮の沢
Panasonic_P1160586.jpg
札幌の地下鉄は、ゴムタイヤ駆動の中央案内軌条式の鉄道です
世界でも札幌だけのシステムです
ただし、南北線と、東西・東豊線は案内軌条の形状が違っています

Panasonic_P1160793.jpg
交通局交通資料館に展示してあった案内軌条
エ型断面が南北線の案内軌条(310×445×20×20 107kg/m)
⊥型断面が東西・東豊線の案内軌条(399×311×25×25 137kg/m)です

南北線 - 真駒内
Panasonic_P1160769.jpg
終点真駒内到着直前の亘線×2です
構造上シーサスにはできないのでしょう
写真をクリックすると、奥の分岐器の拡大写真になります

南北線 - 自衛隊前
Panasonic_P1160789.jpg
直線側開通状態の分岐器です
分岐部ではエ型断面が⊥型になるんですね

東豊線 - 福住
Panasonic_P1160619.jpg
こちらの分岐器は案内軌条の断面は変化しないようです

東西線 - 宮の沢
Panasonic_P1160591.jpg
札幌の地下鉄は終点のその奥で車両の折り返し作業を行うため、終点部を見るのが難しいです
この写真も、肉眼では見えなかったのでバルブで撮ってみました
緩衝器が2か所あるようですが、車止標識は無いみたいですね

以下車両

南北線の車両
Panasonic_P1160754.jpg
イメージカラーは緑です

東西線の車両
Panasonic_P1160592.jpg
イメージカラーはオレンジです

東豊線の車両
Panasonic_P1160608.jpg
イメージカラーはスカイブルーです

車両がある方が南北線と東西・東豊線での案内軌条の形状の違いがわかりやすいですね
  
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