宮津線 - 豊岡

制走堤+積みマクラギ
車止標識は夜になると光るのかもしれません

位置情報(google map)

ホーム沿いの分岐器
Panasonic_P1100201.jpg
車止を撮ってそのまま振り向いてみたら分岐器がありました
ホームが分岐側に沿っているのは珍しいですね

また、こちらの方で30年前の同じ風景を見ることができます
豊岡 1979/8/24 / 懐かしい駅の風景~線路配線図とともに

宮津線 - 西舞鶴
Panasonic_P1100206.jpg
制走堤+バラスト盛り

位置情報(google map)

宮福線 - 福知山
Panasonic_P1100233.jpg
2種可動式車止
今年の2月に高架化したばかりの福知山駅です
まだ車止もピカピカでした

位置情報(google map)
2009.07.12 (Sun) 00:22 CM4. TB0.
[ 趣味・実用 : 鉄道 ] [ 分類 : 普通鉄道 車止 ]
[ タグ : 車止狭軌(1067mm)普通分岐器 ]
  
コメント

これまた変わっていない昔の宮津線ホーム、懐かしいです。ホームが線路に沿ってカーブしているのって、なぜかすごく興奮してしまいます。
分岐器が残っているということは、今でも使われているということなのでしょうか。もともとは機回し用の分岐器ですので。

また、西舞鶴の車止めですが、バラストが盛ってある関係でしょうか、車止め標識と車両停止標識が異常に近いのがおもしろいですね。

トラックバックしたかったのですが、うまくいきませんでした・・・・・(泣)。
---------- f54560zg [ 編集] URL . 07/13, 22:45 -----

>f54560zgさん
宮津線の分岐器ですが、マクラギは最新の合成マクラギですし
まだまだ現役で使われていると思われます
西舞鶴の標識は確かに近いですね
でも実際の列車の停止位置はもっと手前でした

逆にこちらの方から記事のリンクとTBを飛ばしてみました
うまくいくといいのですが
---------- oomatipalk [ 編集] URL . 07/14, 00:45 -----

 今は改修されているはずですが、近鉄だった頃の養老線、揖斐線の
大垣駅も似たような配置でした。
 豊岡駅の場合、機回しの必要もなさそうですし、引き上げて転線?でしょうか。
 Ⅱ種の油圧式車止め、車輌が突っ込んでしまった時、直線的に動くものを
よく見る気がしますが、京王電鉄が京王新宿駅を地下化した時設置した車止め
は、当時の「電気車の科学」によると、リンク式のものだったようです。
 もちろん、油圧ダンパー付ですが、或いは関節部でフリクションを稼いで
いたのかとも思いますし、地下ホームで過走余裕も少ないので奥行きを
節約したのかな?とも思います。
 ウィキコモンズで「車止め」を検索すると、ドイツあたりの画像で、制走堤の前に
Xの字を連ねたようなアングル材が設置してあって、過走した車輌はそれを折り
畳む様にして減速させられるらしい、車止めがありましたっけ。
---------- bad.Ⅳh-95 [ 編集] URL . 07/14, 21:01 -----

>bad.Ⅳh-95さん
京王新宿の車止も写真を撮ってありますが
確かに他とは違う感じですね
ドイツの車止めに関しては、過去に写真を載せていますが
確かにそんな感じですね
---------- oomatipalk [ 編集] URL . 07/16, 00:19 -----
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