転車台と給水塔とSL

若桜駅構内にある転車台と給水塔とSL
入場券を持っていれば見学することができます

上路式転車台
Panasonic_P1100161.jpg
中がすり鉢状になってますね

位置情報(google map)

横取レール
Panasonic_P1100162.jpg
軌道自転車の車庫から本線レールに向かって直角に伸びていました

C12 167
Panasonic_P1100166.jpg
このC12 167は川場村のD51 561と同じように圧縮空気で動くそうです

参考リンク
若桜駅SL保存会
  
コメント

 機芸出版社の「シーナリィ・ガイド」に国鉄時代の若桜線が載っています。
それによると、郡家駅以外に行き違い設備が無く、全線一閉塞だったらしい
ですが、ループになっていない長い側線があったり、不思議な線路配置
だったらしいです。
>下路式
 お座敷運転なら、道床付レールの厚み分くらいの段差があれば格好がつく
ので、下路式になると思います。
 独逸のフライシュマン社の製品には手動式の可愛いのと電動式で実物換算
25㍍級の上路式のスゴイのとラインナップがあるはずです。
>十文字ターンテーブル
 パノラマカー7011Fの全検を記録したDVDによると、舞木検車場の構内には
検修工程間を移動する台車用に2~3カ所のターンテーブルがあるようです。
---------- bad.Ⅳh-95 [ 編集] URL . 06/18, 19:30 -----

 それと、
>上路式
 ターンテーブルには三点支持式と平衡式があるそうです。
平衡式はパッと見、外周レールに誘導輪が乗っているようですが、
中心軸に殆どの荷重を預けるので、空車の場合少し隙間が空いている
ようです。
>圧縮空気
 いわゆる「無火機関車」ですね。しかし、鉱山や火気厳禁の作業所
内で使われるものでなく、本線用機関車が無火機関車、というのも
なんかすごいですね。
---------- bad.Ⅳh-95 [ 編集] URL . 06/18, 19:35 -----

この手の保存機ってカテゴリーとしては静態・動態どっちに入るんでしょうね?
車籍無しで火も入らず、本来の性能・機能で動いているわけではないから静態機の範疇って見方もできるし、逆に圧力容器と高圧気体を使って自走できるから動態って見方もできます。
実態としては無火機関車・・・いや、これも違うか。動力源はエンジンコンプレッサなんだから、圧縮空気式ディーゼル機関車?(笑)

うーん・・・「準動態機」辺りがしっくりくる感じでしょうか。
機関車の状態さえ良ければ比較的低予算で動かせるようですし、今後もこの形態で復活する機関車が出てくるんじゃないでしょうか。


調べていくとこのC12 167、運転時はディスプレイ用に煙を出して走るのですが、発炎筒などではなく何と火室で薪や草などを直接燃やしてるそうです。火、入ってた!?
---------- 影武者 [ 編集] URL . 06/19, 03:35 -----

>無火機関車
 ボイラーというか高圧容器ですね、そこに詰めるのが蒸気のタイプと
圧縮空気のタイプと2系統あるようです。
>圧縮空気式ディーゼル機関車
 ウソみたいなホントの話し、変速機の開発が間に合わなかった初期の
ディーゼル機関車の中に、内燃機関で空気圧縮機を駆動し、発生した
圧縮空気を蒸気機関車のヴァルブギアに供給して走らせようとして、新
喜劇をやっちまった技術陣が独逸にいます。
---------- bad.Ⅳh-95 [ 編集] URL . 06/19, 19:46 -----

>bad.Ⅳh-95さん
転車台も記事がたまってきたので
そろそろ分類の勉強をしようかと思っているところです
ちなみに今日は横浜で発掘された四連転車台を見てきました

>影武者さん
車籍の有る無しでいえば
動く静態保存機なんでしょうか
私的にはきちんと手が入っているというだけで
頭が下がるわけで、どちらでも構わないですね
---------- oomatipalk [ 編集] URL . 06/20, 00:39 -----
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