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両開スプリングポイント(スノーシェードつき)


スプリングポイントは発条転轍器ともいいます
普通の分岐器は割り出しの方向から列車が進入すると壊れてしまいますが
スプリングポイントは転轍器にスプリングが仕込んであり
列車が割り出し方向から通過すると、その後スプリングの力で元の方向(定位)に戻ります。
定位方向から来た列車は、そのまま通過できます。
閉塞信号機が設置されていれば、分岐器転換の必要がないため
単線の交換駅に設置されている事が多いです。
写真中段右の青い円盤に「S」と書いてあるのがスプリングポイントの目印です。

位置情報(google map)
  
コメント

こんばんは
スノーシェードがあるということは、冬になるとかなりの雪が積もるのですね。
スプリングポイントのことを初めて知りました。「S」のマークを見つけたら、それはスプリントポイントの目印・・なのですね。

駅に古いレールの展示がしてあるっていいですね。私も鉄道記念館で、古いレールを見てきました。
イリノイ、キャムメル・・・同じ名前がありました。

すみません、また質問してもよろしいでしょうか。
実は記念館で、双頭レールの説明を見たときに、「座鉄」という言葉があったのですが、本で調べても検索しても、レールのことでの「座鉄」という文字が出てこないのです。レールを固定する道具なのでしょうか。
---------- sara [ 編集] URL . 08/26, 22:31 -----

saraさん、こんばんは
そうですね、他に福井でもスノーシェードを見ましたが
やはり雪の多い地方だからだと思います

ウチの会社の線区も、かなり寒くなるのですが
本線の分岐器には電熱器が仕込んであって雪を溶かす仕組みになっています

スプリングポイントは地方の単線区間にはかなり多くあると思います
うまく考えてありますよね
スプリングポイント以外の分岐器は割り出すと壊れてしまうので注意してくださいね~

双頭レールの締結装置については
旧新橋停車場
http://oomatipalk2.blog91.fc2.com/blog-entry-31.html
交通科学博物館
http://oomatipalk2.blog91.fc2.com/blog-entry-36.html
の記事に写真がありますので、またご参考にしてみてください
---------- oomatipalk [ 編集] URL . 08/26, 22:57 -----
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