両開スプリングポイント(スノーシェードつき)

スプリングポイントは発条転轍器ともいいます
普通の分岐器は割り出しの方向から列車が進入すると壊れてしまいますが
スプリングポイントは転轍器にスプリングが仕込んであり
列車が割り出し方向から通過すると、その後スプリングの力で元の方向(定位)に戻ります。
定位方向から来た列車は、そのまま通過できます。
閉塞信号機が設置されていれば、分岐器転換の必要がないため
単線の交換駅に設置されている事が多いです。
写真中段右の青い円盤に「S」と書いてあるのがスプリングポイントの目印です。
位置情報(google map)

こちらは津軽五所川原駅構内にある古いレールの展示
多分ウチの会社の駅にも、1800年代のレールあると思うんだけどなぁ

スプリングポイントは発条転轍器ともいいます
普通の分岐器は割り出しの方向から列車が進入すると壊れてしまいますが
スプリングポイントは転轍器にスプリングが仕込んであり
列車が割り出し方向から通過すると、その後スプリングの力で元の方向(定位)に戻ります。
定位方向から来た列車は、そのまま通過できます。
閉塞信号機が設置されていれば、分岐器転換の必要がないため
単線の交換駅に設置されている事が多いです。
写真中段右の青い円盤に「S」と書いてあるのがスプリングポイントの目印です。
位置情報(google map)

こちらは津軽五所川原駅構内にある古いレールの展示
多分ウチの会社の駅にも、1800年代のレールあると思うんだけどなぁ







