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青函連絡船

お台場にある船の科学館の施設の一つとして
青函連絡船として使われていた羊蹄丸が保存・展示されています

Panasonic_P1060428.jpg
船尾には貨車を積み込むためのレールが見えます
上の写真をクリックすると、レール部の拡大写真が見られます

Panasonic_P1060432.jpg
上の写真に見える壁の向こう側
現役時代は車両甲板だった場所に、青函ワールドという
当時の青森駅前を再現したアトラクションがあります
そこに展示されているディーゼル機関車と客車に挟まれて、
車両甲板の雰囲気を残すレールが隠れています
暗いので、目を凝らさないと見えません

位置情報(googlemap)

12/04追記
可動橋と連絡船をつなぐ特殊レールの写真を見つけました
船の科学館資料ガイド「青函連絡船 羊蹄丸」 / 日本財団図書館



Panasonic_P1060445.jpg
当時の貨車積み込み風景の模型です
残念ながらこの先にあるはずの三枝分岐器は再現されていませんでした
上の写真をクリックすると線路部の拡大写真が見られます

Panasonic_P10604467.jpg
羊蹄丸現役当時と、現在のパビリオンの船内図です
現在1階の部分には、車両甲板として全体にレールがひかれていたんですね

Panasonic_P1060449.jpg
21世紀のお台場に、大きなJNRのロゴが今でも存在を主張しています
  
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