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ダブルスリップスイッチ(DSS)×2

菊川方↑ ↓島田方
Panasonic_P1050446.jpg

2面2線の金谷駅には上下線間に中線が2本あるのですが、
その両端にDSSが1台づつ設置されています

レールを見た感じそんなに使われている様子はないのですが
どのような理由で設置されているのでしょうか

菊川方 位置情報(googlemap)
島田方 位置情報(googlemap)

金谷駅前面展望と配線図
(リンク先:出発進行!!!草葉さん)


レール緊張器
Panasonic_P1050451.jpg
金谷から富士川橋梁を渡ってすぐ、
カーブの入り口でレール緊張器が設置されていました
レール緊張器とはロングレールを交換する際に、
新レールを所定の温度の状態(設定温度と言います)の長さにするために
油圧で引っ張るための機械です
外側には交換する新レールが仮置きされています
  
コメント

>DSS
大井川鐡道と線路が繋がっていた時代、貨物受け渡し・機回しのために設置されていました。上り本線東京方にある保守線の所に大鉄との連絡線があり、リンク先配線図にある中1番の神戸方と中2番で受け渡しを行い、中2番の神戸方先端が機待線になっていたようです。貨物だけでなく、国鉄の客車が大鉄に入線する際は蒸機も国鉄金谷駅構内まで入っていました。

現在は連絡線は切られ中1番線のみ使用のため不要な設備と思われますが、何故か未だに残っていますね。
DSSは隣の島田駅にもあります。
---------- 影武者 [ 編集] URL . 08/21, 02:29 -----

>影武者さん
詳しい解説ありがとうございます
そういうふうに使われていたのですね
現在はあまり使われていないようですね
島田にもあったのですか、よく見てくればよかったです
---------- oomatipalk [ 編集] URL . 08/23, 00:10 -----
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