記事件数も50件を越えてきたので
今まで取り上げてきた施設を路線別に分類したいと思います
設備ごとは、今までどおりサイドの記事分類からお願いします

駅名の後の記号は、タグ分類に対応しています
普通鉄道
(レ):レール (軌):一般軌道 (分):普通分岐器
(S):シングルスリップスイッチ (D):ダブルスリップスイッチ
(複):複分岐器 (三):三枝分岐器 (式):三・四線式軌道・分岐器
():脱線乗越分岐器横取装置 (C):轍叉(クロッシング)
(止):車止 (転):ターンテーブル (ガ):ガントレット・検重線
(踏):踏切 (ト):トラバーサー (O):その他設備 (ラ):ラック式

特殊鉄道
(特軌):軌道 (特分):分岐器

(遊):遊覧鉄道
(外):事業外鉄道
(街):街角軌道
(神):鉄道神社

(機):軌道機械

軌間別
広軌(1435mm以上) 標準軌(1435mm) 馬車軌間(1372mm) 狭軌(1067mm)
3ft軌間(914mm) ナローゲージ(762mm) 特殊狭軌(610mm以下)

地図からの一覧はこちらから
レイルエンヂニアリング Googlemap

写真は撮ってあるけどまだ記事になって無い一覧
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2019.03.24 (Sun) 23:14 CM15. TB1.
[ 趣味・実用 : 鉄道 ] [ 分類 : 未分類 ]
側方案内式新交通システム(AGT)
DMC-GM1_P1350069_2018-06-10.jpg
桃園国際空港の第1ターミナルと第2ターミナルの間を連絡しています
システム的には日本標準式を採用しています
分岐器の仕組みについてはこちらの記事をご覧ください
日暮里・舎人ライナー - 見沼代親水公園

位置情報(googlemap)

DMC-GM1_P1350066_2018-06-10.jpg
第1ターミナル駅の緩衝式車止

DMC-GM1_P1350071_2018-06-10.jpg
第2ターミナルの終点部
タイヤの跡で停車位置が分かりますね

DMC-GM1_P1350067_2018-06-10.jpg
車両はガラス越しにしか撮れませんでした

DMC-GM1_P1350068_2018-06-10.jpg
第1ターミナルにある第2ターミナル行き乗り場の看板
漢字では航廈電車と書くようですね

700T型と分岐器
DMC-GM1_P1350050_2018-06-10.jpg
高鐵台中站に到着する上り列車
DMC-GM1_P1350047_2018-06-10.jpg
上の写真の右側へ分岐する線路はこちらの留置線(?)につながっているようです
左上の線路にさらに左側に台鉄台中線の新烏日站があります

DMC-GM1_P1350045_2018-06-10.jpg
高鐵台中站のホーム下の線路
フォスロ式締結装置のコンクリート直結軌道になっています

DMC-GM1_P1340779_2018-06-10.jpg
タイムスタンプ的に苗栗構内のコンクリート直結ノーズ可動式分岐器

DMC-GM1_P1340784_2018-06-10.jpg
台湾高鐵の分岐器はドイツのフォスロ製なんですよね

DMC-GM1_P1340756_2018-06-10.jpg
台鉄台北構内の線路
レールは見えるけど締結装置が見えません
もしかしてインファンド軌道なのでしょうか?
VAL方式新交通システム(AGT)
DMC-GM1_P1340691_2018-06-09.jpg
台北市内の軌道系交通で最初に開業したのがこの新交通方式ですが
輸送力がネックになったようで、その後に開業した路線は全て鉄輪式となっています

DMC-GM1_P1340716_2018-06-09.jpg
白い部分が走行用レール、側方に案内レールが設置され
両方ともゴムタイヤで走行しています

剣南路站
DMC-GM1_P1340730_2018-06-09.jpg
構内の跨線橋から分岐器を見ることができました
機能的にはシーサスになっていますね

DMC-GM1_P1340731_2018-06-09.jpg
分岐器部では側方の案内レールが無いので
中央に誘導用のレールが設置されていますね
ノーズの部分が転換して進路を構成するようです
部材としては普通鉄道のレールが使用されているようです

位置情報(google map)

DMC-GM1_P1340739_2018-06-09.jpg
自動運転で運転士はいないので、前面展望はすごい楽でした(笑)

2019.03.03 (Sun) 21:47 CM0. TB0.
[ 分類 : 特殊鉄道 分岐器 ]
[ タグ : 特殊鉄道軌道特殊鉄道分岐器動画車両 ]