2種緩衝式車止

養老鉄道の大垣駅にあった機関車のバッファ転用の車止
同じ物が近鉄にもあるということで乗り放題の切符を買って探索した結果
3か所で発見することができました。
1か所目が伊勢若松駅の留置線北端の車止です

位置情報(googlemap)

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留置線に沿うように道路があったので、駅で降りて近づいてみました
正面からは車止標識で隠れていましたが、真横から見るとバッファがしっかり確認できました



以下白塚、塩浜

保線用転車台(標準軌)

伊勢中川にもあった小さな転車台
白塚駅南東側にある転車台は隣の道路からすぐ近くに見ることができました。

位置情報(googlemap)

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ピットの直径は歩測で約5mでした
動力はなさそうですが、手動用の持ち手らしきものも無いようです
多分乗せた保守用車を直接押して回すのでしょう

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鎖錠装置も単純な物です

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電車からはこんな風に見えます

以下川越富洲原、志摩赤崎

毛馬第一閘門制水扉

毛馬水門は明治時代の新淀川開削の際に大川との間に設けられた堰で
水位の異なる大川と淀川の間を船舶が通過する際の
水位調整のために設けられた設備が毛馬閘門です
現在は新しい水門ができているため、古い水門設備は公園として保存されています

その水門の制水扉の動力が、なぜか電気機関車です。
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パンタグラフが3つ。三相交流でしょうか

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制水扉の端を道路上から見ると、小さめのレールが確認できました。
知られざる鉄道IIによりますと、軌間は1550mmなのだそうです

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機関車の下から。チェーンで鉄製の扉がつながっています。

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機関車の車輪は両フランジになっているようです。

現役時代の制水扉の写真が説明看板に載っていました。
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参考リンク
毛馬水門 / wikipedia
大阪市・毛馬閘門の怪しいトロッコ / トロッコむら便り
凸型電機モドキ@毛馬洗堰跡 / Kugai's
毛馬治水施設復元イラスト集 / 水辺の仙人の庵
番外編毛馬第一閘門見学その5 / 雀の社会科見学帖

位置情報(googlemap)

2013.02.01 (Fri) 00:02 CM0. TB0.
[ 趣味・実用 : 鉄道 ] [ 分類 : 街角軌道 ]
[ タグ : 街角軌道広軌(1435mm以上) ]