宇高連絡船鉄道レールモニュメント
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高松駅(現さぬき高松うどん駅)を出て左手に高松港旅客ターミナルビルがありますが
その建物を連絡船に見立ててレールが敷設されています

位置情報(googlemap)

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分岐器っぽい部分は本当に分岐器っぽくしているだけのアレです

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右のレールは池の中へ

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左のレールは高松駅方向へ向かいつつ、途切れてしまいます

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左のレール側から建物を見るとこんな感じ
自動ドアには機関車が描かれています

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モニュメントの案内看板

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建物の中のレール。なぜに長さが違うのでしょう?

参考リンク
宇高連絡船の名残。(上)/ 編集長敬白

古レールホーム上屋柱

岡山から一気に瀬戸大橋を渡り四国へ
瀬戸大橋を渡る度に緩衝桁の軌道伸縮装置を見ようと思っているのですが
毎回天候が悪くてまともな写真が撮れず
またリベンジの必要ありです。

そんな悪天候の中到着した池谷。
高徳線ホームと鳴門線ホームがVの字に並んでいて
高徳線ホームの柱は古レールで組まれています

位置情報(googlemap)

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UNION D 1890 KTK
ドイツ ウニオン 1890年製のレール 発注者は関西鉄道のようです。

※2015/07/27追記
コメントでのご教示によれば、関西鉄道ではなく、九州鉄道発注のレールのようです

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CAMMEL・S STEEL W 1896 K.T.K. SEC411
イギリス チャーリーズ・キャンメル社1896年製のレール。

※2015/07/27追記
セクションナンバー471は50ポンド第10種 九州鉄道発注のようです

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こちらは鳴門線のホーム
メインの柱は木製ですが、その下部に寄り添うようにレールが支えています
これに気付いたのは列車の到着直前だったため、刻印は確認できませんでした

双頭レールホーム上屋柱

笠岡駅にもほど近い金光駅の下りホームにも双頭レールが使われています
組み方は距離的に近い笠岡よりも米子の方が近い感じです

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残念ながら刻印は確認できず

位置情報(googlemap)

以下双頭じゃない古レール

2012.07.17 (Tue) 21:30 CM0. TB0.
[ 趣味・実用 : 鉄道 ] [ 分類 : 普通鉄道 レール ]
[ タグ : レール ]
双頭レールホーム上屋柱

笠岡駅の下りホームのホーム上屋柱には、双頭レールが使われています。
組み方としては、米子とはちょっと違う感じです

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断面がよくわかる感じで1枚

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1本だけ刻印らしきものが読めそうなものがありました
教科書通りなら
DARLINGTON IRON CO LIMTD 73 IJR
と刻印してあるはずです

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反対ホームから見た下りホームと古レール

位置情報(googlemap)

参考リンク
双頭レール使用のホーム上屋 / 古レールのページ
笠岡 / 環境デザインマニアック 古レールの構築

以下双頭じゃない古レール

2012.07.07 (Sat) 17:36 CM0. TB0.
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