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軽便鉄道転車台

笠岡駅からレトロな井笠鉄道バスに揺られて約30分
旧道沿いにある新山バス停からバイパスに出るとそこに旧新山駅舎が
井笠鉄道記念館として保存されています

位置情報(googlemap)

DMC-GF2_P1060516.jpg
駅舎横には軽軌条の上に車両が保存されており
その中の1号機関車は小さな転車台の上に乗っかっています

DMC-GF2_P1060517.jpg
機関車の説明。転車台の由来はよくわかりませんでした

コメントにて情報いただきました
鬮場(くじば)車庫からの移設のようです。
写真は参考リンク一番下から見ることができます

DMC-GF2_P1060512.jpg
全体像

参考リンク
旧井笠鉄道本線跡【新山駅】 / 駅便
井笠鉄道記念館の保存車 / 汽車・電車1971~
井笠鉄道記念館は想像を超えた記念館だった / 悠山会
井笠鉄道 鉄道記念館 / 閑話休題~いづのブログ~
井笠鉄道 くじ場のSL 2 / 地方私鉄 1960年代の回想

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古レールホーム上屋柱
DMC-GF2_P1060499.jpg
鳥取からスーパーはくとで一気に移動
降りた上郡駅のホーム上屋柱が古レールでした

DMC-GF2_P1060494.jpg
CARNEGIE 1911 ET ||| 50 A
アメリカ カーネギースチールエドガートムソン工場 1911年3月製の50ポンドレールのようです

DMC-GF2_P1060495.jpg
30.A.○S.2607.|||||||
日本製鐵 皇紀2607年(西暦1947年)7月製の30kgレールです

DMC-GF2_P1060496.jpg
6015 ILLINOIS STEEL Co SOUTH WKS | 1895
アメリカ イリノイスチール南工場 1895年1月製の60ポンドレールです
2012.06.23 (Sat) 11:46 CM2. TB0.
[ 趣味・実用 : 鉄道 ] [ 分類 : 普通鉄道 レール ]
[ タグ : レール ]
双頭レールホーム上屋柱
DMC-GF2_P1060492.jpg
鳥取駅の南側歩いてすぐのところに、鳥取鉄道記念物公園があります
高架化前の鳥取駅を記念して、いろいろなものが展示されています

位置情報(googlemap)

DMC-GF2_P1060484.jpg
公園のかで最も存在感のあるホームとその上屋
柱は双頭レールで組まれています
柱の組み方は米子駅に残されている物と変わりないようです

DMC-GF2_P1060485.jpg
双頭レールについて解説していたと思われる看板
文字がだいぶ蒸発しているようで、残念ながら解読できず
また、確認できるような刻印も見つけられませんでした

DMC-GF2_P1060493.jpg


参考リンク
鳥取鉄道公園 / 古レールのページ

下路式転車台

鳥取から一駅西にある湖山駅から徒歩で東へ10分ほど歩くと
山陰本線と車両基地を超える跨線橋があります
その跨線橋の上からは転車台を真下に見下ろすことができます
こんな場所は他に見当たりません

位置情報(googlemap)

DMC-GF2_P1060475.jpg
操作室はピカピカです。

DMC-GF2_P1060478.jpg
ちょっと斜めから見た感じ

DMC-GF2_P1060479.jpg
真横から見た感じ

以下スーパーはくと動画

双頭レールホーム上屋柱

米子駅の0番線(境線)、1番線(山陰本線)ホーム鳥取方の上屋柱は双頭レールで組まれています

DMC-GF2_P1060459.jpg

DMC-GF2_P1060472.jpg
半分になっていますが、双頭の断面がわかります

DMC-GF2_P1060469.jpg
刻印を探しましたが、奇跡的に1本だけキレイに読めるものを発見
DARLINGTON IRON CO LIMTD 73 IJR
イギリスダーリントン鉄鋼株式会社1873年製の工部省鉄道寮発注のレールであることがわかります

位置情報(googlemap)

参考リンク
ダーリントン鉄鋼株式会社 / 古レールのページ
双頭レール / 米子市ホームページ

2012.06.12 (Tue) 23:30 CM0. TB0.
[ 趣味・実用 : 鉄道 ] [ 分類 : 普通鉄道 レール ]
[ タグ : レール狭軌(1067mm)車止 ]
次世代分岐器(内方・外方)

池袋駅の北端
R=600の曲線中に分岐器が設置されています
外回りが外方分岐器、内周りが内方分岐器になっています

位置情報(googlemap)

DMC-GF2_P1070024.jpg
左側の外方分岐器を拡大
リード部にもガードレールが設置されています

DMC-GF2_P1070027.jpg
ポイント部には次世代分岐器の目印、横向きの白い転轍機
外見からでは
弾性トングレール、ベアリング床板、グリッドまくらぎ、線ばね等が確認できます

参考リンク
分岐器・転てつ機システムの革新―次世代分岐器・転てつ機の開発―(PDF) / JR東日本

下路式転車台+扇形庫

クリックすると大きくなります

出雲大社に寄った後は出雲在住の友人と久しぶりに会って楽しい時間を過ごしました
そのあと宿のある米子へ。ホテルハーべストイン米子です。知ってる人は知ってます。
もちろん転車台の見える部屋をリクエストしておきました(笑)
窓が開かなかったので網目ガラスを通してバルブで撮影
オートフォーカスが効かないので、購入2年目にして初めて手動フォーカスを使用w

DMC-GF2_P1060421.jpg
転車台部分を拡大

位置情報(googlemap)

参考リンク
5日目 転車台と鳥取砂丘 / 趣味人Tの伝言
旧米子機関区(現 後藤総合車両所運用検修センター)扇形機関庫 / 津山が誇る鉄道文化遺産
ジェイアール西日本米子メンテックの仕事 / 株式会社ジェイアール西日本米子メンテック
鳥取県米子市 その2 電車の旅 その2 / お父さんの旅

以下翌朝

旧新橋停車場転車台跡(移設)
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ウインズ新橋の裏側、汐留シオサイト5区イタリア街の中に汐留西公園があります
ここには汐留貨物駅再開発の際の発掘調査で発見された転車台に使用されていた
敷石を移設して輪郭部に使用して展示しています。

位置情報(googlemap)

DMC-GF2_P1070007.jpg
写真をクリックすると大きくなります

転車台跡の場所は説明板によるとこの辺のようです

DMC-GF2_P1070012.jpg
輪郭部の敷石

  
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