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現在の亀戸水神駅から亀戸方面へ少し戻ると
線路西側にコンクリートブロックが並んでいるのが見えます
ここが旧亀戸水神駅で、東京大空襲で被害を受け休止となりました

段付きレール
DMC-GF2_P1050727.jpg
ブロックを上から覗きこむと、
ホームの土台に使われていたと思われるレールが残されています
2本のレールが底部で溶接されていて、上下部に見える凸凹が踏面です
主に路面電車において、段付きの部分に
車輪のフランジが引っ掛かるように走っていたみたいです

位置情報(googlemap)

参考リンク
東京の廃駅を巡る2 東武亀戸線 / 09Rail
東武太田駅の段付きレール使用の跨線橋 / 古レールのページ

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2012.02.29 (Wed) 00:02 CM2. TB0.
[ 趣味・実用 : 鉄道 ] [ 分類 : 普通鉄道 レール ]
[ タグ : レール ]
ステンレス電車発祥の地記念碑と5201
DMC-GF2_P1050651.jpg

東急5200系電車 デハ5201

東急車輛製造横浜工場で産業遺産として保存されていた5201ですが
工場内が撮影禁止だったため、目にすることはできても
近づいたり、写真を撮ることはできませんでした
今回史上初(?)東急車輛の一部だけではありますが一般公開が実現したことで
こうやって5201に会いに来ることができました

位置情報(googlemap)

DMC-GF2_P1050655.jpg
お尻から1枚

DMC-GF2_P1050667.jpg
大勢の人がひしめく中、奇跡的に人がいなくなった瞬間を1枚

DMC-GF2_P1050652.jpg
説明板
写真をクリックすると大きくなります

DMC-GF2_P1050658.jpg
当時のパンフレットも展示されていました
こないだヤフオクに出てたけど、高くなって断念しましたw

2012.02.27 (Mon) 01:01 CM0. TB0.
[ 趣味・実用 : 鉄道 ] [ 分類 : 東急旧5000系(青ガエル) ]
複線式転車台

東武動物公園の記事でとても珍しいと書いておきながら連続で出してしまう有難みの無さ
とりあえず、東武動物公園の2台と、ここの1台、計3台の他には確認できていません
他にもあるよとご存知の方は教えていただければ幸いです

DMC-GF2_P1050146.jpg
ここは神奈川県松田町、JR松田&小田急新松田駅から
北へ徒歩30分ほど山を登ったところにあります
社会人なのでお金を出してタクシーで行きました(笑)
「西平畑公園」より、「ハーブガーデン」と言った方が運転手さんも分かりやすいようです

位置情報(googlemap)



DMC-GF2_P1050138.jpg
この日はお天気で、富士山もよく見えました
石炭で走る本物のSLと、ロマンスカーの2編成が
スイッチバックを2回繰り返しながら山道を登っていきます

参考リンク
ミニSLお山のポッポ鉄道(松田町)
松田町西平畑公園ふるさと鉄道 / あやかの毎日のお弁当
西平畑公園お山のポッポ鉄道 / 奥村の貧乏暇なし Blog
松田山ふるさと鉄道乗車記! / あなたは乗り鉄?国内旅行派?

複線式転車台

東武動物公園の東ゲートを入ってすぐのところに
太陽の恵み鉄道の東ゲート駅があります
その駅よりもすぐに目に入ってくるのがこの転車台
複線式の物はとても珍しい物です

位置情報(googlemap)

Panasonic_P1090480.jpg
線路方向から

Panasonic_P1090481.jpg
SLっぽいバテロコが転車台に乗ります
写真をクリックするとクルッとします

回転動画
といってもjpgからのコマ送りです


Panasonic_P1090526.jpg
反対側ではスプリングポイントで機回しをします

Panasonic_P1090559.jpg
終点のハートフルランド駅にも同じ転車台がありました

参考リンク
太陽の恵み鉄道~パークライン~ / 東武動物公園(公式)
太陽の恵み鉄道の転車台 / 訪鉄
東武動物公園「太陽の恵み鉄道~パークライン」 / 鉄道がある風景

中央共用三線軌道

のっけから謎の光景
レールは3本、さらに通電用の第3軌条がそれぞれの真ん中に2本
合計5本のレールが並んでいます。
しかし小田原こどもの森公園もそうでしたが、マクラギが専用のPC(RC?)なんですね
絶対特注ですよね

DMC-GF2_P1050526.jpg
それで、実際3本のレールがどのように使われているかというと
ドックボーン式の線路が敷設されていて、
中間部では行きと帰りので真ん中のレールを共有しているようです
この形なら、ループの付け根に分岐器を設置しなくてもよいので、
メンテナンスも格段に楽になるはずです
形状は異なりますが、使い方としてはガントレットと同じですね

列車がどんなふうに走るかはこんな感じ↓


位置情報(googlemap)

反対側のループの付け根
DMC-GF2_P1050542.jpg



DMC-GF2_P1050538.jpg





ゴムタイヤ式ラック鉄道

小田原こどもの森公園わんぱくらんど内を走るSL型電気機関車「なかよし号」は
山の中の公園を走る鉄道だけあって、結構な勾配がついています
その急勾配を上り下りするため、勾配区間には真っ白で平らなラックレール(?)が引いてあります
左側に見える細めのレールは第3軌条だと思われます

Panasonic_P1200943.jpg
平らなラックレールに対してピニオンの役割をするのはゴムタイヤです

Panasonic_P1200911.jpg
ラックレールの正体は白く塗られたH鋼のようです
しかし専用のPCマクラギでしっかりと締結されています

Panasonic_P1200931.jpg
勾配区間を登るなかよし号

Panasonic_P1200910.jpg
跨線橋からラックレール区間を眺めるの巻
手前が高くて奥が低くなっています



位置情報(googlemap)

参考リンク
小田原こどもの森公園わんぱくらんど / 小田原市
へっつい型の巻 / 楽しい遊覧鉄道
「わんぱくらんど」の"へっつい"。 / 編集長敬白
小田原こどもの森公園わんぱくらんど「こども列車なかよし号」② / C'est la Saison!

7号機関車

熱海駅前に展示、保存されている小さな機関車
「へっつい」という呼び名が有名ですが、
現役当時は「ベンケイ号」と呼ばれていたそうです
この裏側には足湯があるので、お湯で温まりながら機関車を眺めることができます

Panasonic_P1200897.jpg
機関車の傍らに設置されている説明板
写真をクリックすると大きくなります

Panasonic_P1200900.jpg
そしてこのブログ的には本題の古レール
CARNEGIE 1897 ET ||||
アメリカ カーネギー鉄鋼社エドガー・トムソン工場1897年4月製のレールのようです

位置情報(googlemap)

参考リンク
家康の湯(足湯)/熱海市HP
熱海の“へっつい”を見る。(上)
熱海の“へっつい”を見る。(下) / 編集長敬白
展示品ほかに見られる古レール - 静岡県内展示品 / 古レールのページ
381mm(15インチ)軌道

鉄道発祥の国イギリスにおいて実用鉄道として最小級の軌間が381mmの軌道になります
虹の郷内のイギリス村のロムニー駅からカナダ村のネルソン駅までの間を
15インチ鉄道をモデルにしたロムニー鉄道が走っています
踏切に立って見ると、その線路の細さがわかります

上路式転車台
DMC-GF2_P1040087.jpg
列車はSLまたはDLによる牽引なので、意外にも立派な転車台が設置されていました
これは全く知らなかったのでうれしい誤算です

位置情報(googlemap)

左片開分岐器
DMC-GF2_P1040096.jpg
軌間が狭くても、きちんとガードレールが設置され、トングレールも尖っています

DMC-GF2_P1040099.jpg
曲線レールと安全レール
もう三線軌道にしか見えないですね(笑)

参考リンク
虹の郷 ロムニー鉄道(公式)

  
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