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万田坑を後にして、佐賀からバスに揺られて
のだめの町大川へやってきました

筑後川昇開橋は2009年の11月にも訪れているのですが、
その時は工事中で、橋を渡ることができなかったため、今回リベンジすることにしました

位置情報(google map)

DMC-GF2_P1010845.jpg

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夜はライトアップされます。
写真をクリックすると大きくなります

DMC-GF2_P1010829.jpg

桁上昇の動画です。ゆっくりゆっくり上がります


参考リンク
筑後川昇開橋(公式)
筑後川昇開橋 / 大川市HP
筑後川昇開橋 / あしこし九州

この橋の模型が確か交通博物館にあったなぁと思ったのですが、
あいにく写真を撮ってませんでした。残念
しかしながら鉄道博物館へ無事継承されて、現在ヒストリーゾーン1階に展示されているそうです
鉄道博物館に「筑後川橋梁(筑後川昇開橋)模型」 / 鉄道ファン

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2011.08.31 (Wed) 22:10 CM0. TB0.
[ 趣味・実用 : 鉄道 ] [ 分類 : 普通鉄道 その他設備 ]
[ タグ : その他設備動画 ]
可動ノーズ分岐器+可動ノーズシーサスクロッシング

五所川原から良い列車が無かったので、バスに乗りました
地図上だと結構なショートカットです

新青森駅の函館方にシーサスが設置されていました
これが活躍するのはまだ先のようです
右側に分岐していく線路は、盛岡新幹線車両センター青森派出所へつながっています

位置情報(google map)

砂利盛+2種車止
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この車止も暫定的なものですが、現在は立派な新幹線最北端の終点です

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こちらは東京方のシーサス

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走り出した社内から分岐器の先端部分を1枚
ベアリング床板+弾性トングが使用されているようです

以下車両

第二竪坑櫓

荒尾駅からタクシーで万田坑へやってきました

DMC-GF2_P1010580.jpg
門を入ったところで意外としっかりしたレールと簡易分岐器がお出迎え

DMC-GF2_P1010584.jpg
同じ線路の反対側の分岐器はリードもガードもあるきちんとしたもの
この違いは一体?

位置情報(google map)

参考リンク
荒尾市万田坑(公式)
三井万田坑 / 軽探団
三井三池旧万田坑 / 九州ヘリテージ
旧万田坑 / よかとこBY


今年のお盆休み。実家への移動日と公開日がうまく重なったので
2年ぶりにくまかんさんと堀川ちゃんに会いに行ってきました

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いつもの県道沿いには、前には無かった看板とバス停(!)が

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そして新しい塗装になった堀川ちゃんに再会

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いつもながら絵になる堀川ちゃん

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85‰の勾配だってサクサク登ります

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個人的に、くまかんさんの魅力の一つは手書きの文字じゃないかなって思います
この味のある文字たちが、線路沿いを彩っている一つの風景になっています

熊野簡易軌道(2009)
その1 - 軌道の話
その2 - レールの上のアイツ
その3 - ようつべ

参考リンク
夏の公開日【1】準備と中止の危機
公開日関連のブログ / 熊野簡易軌道・くまかん

以下、線路設備と動画

上路式転車台

蒸気機関車EXという雑誌に、現役転車台の一覧というのが載っておりまして
実はそのためだけに買ってしまったのですが
でも大体の転車台は既知の情報でして、その中で1つだけ目から鱗だったのが
津軽五所川原に転車台があるということでした

津軽中里の転車台は割りと有名ですが
津軽五所川原は何度か訪れている割に全く気付いていなかったので
今回改めて気合を入れて周囲を探索してみたところ、ちょうど構内の裏手で転車台を発見しました
桁自体は津軽中里の物と同じに見えます。ピットは草と土に埋もれていました

位置情報(google map)

DMC-GF2_P1020477.jpg
レールが真っすぐになっているところが転車台です

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構内北側の踏切から
小屋と茂みの間くらいが転車台です

以下津軽五所川原駅の古レール

古レール跨線橋

豊後森からゆふいんの森に乗り、久留米を経て荒尾へやってきました
荒尾に来たのには理由があるのですが、
その前に駅で古レールを見かけたので、探してみることにしました

DMC-GF2_P1010524.jpg
CARNEGIE 1898 ET ||||||||
アメリカ カーネギー製鋼会社 エドガー・トムソン工場 1898年8月製のレールです

DMC-GF2_P1010526.jpg
30 ○S 2065 ||||||| OH
日本製鉄 神武皇紀2605年(1945年)7月 平炉製の30kgレールです

DMC-GF2_P1010533.jpg
○S NO 60 A 1915 IX
官営八幡製鉄所 1915年9月製の60ポンドレールです

DMC-GF2_P1010528.jpg
跨線橋の中
TENNESSEEのレールなどがありました

参考リンク 以下3件 古レールのページ
カーネギー製鋼会社 (CARNEGIE STEEL Co.) その1 (~1901)
日本製鉄(1948~1941)
官営八幡製鉄所(1916~1904)
2011.08.05 (Fri) 22:15 CM0. TB0.
[ 趣味・実用 : 鉄道 ] [ 分類 : 普通鉄道 レール ]
[ タグ : レール ]
転車台跡

リゾートしらかみ1号は深浦駅で2号と交換待ち合わせです
停車時間を利用して、ホームから転車台跡を探してみました

2005年くらいに転車台は埋められてしまったようですが
草に埋もれながらもピットの跡がかろうじてわかります
木造車庫とセットでいい風景だったんでしょうね

位置情報(google map)

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列車の窓から反対側を撮ってみました

検索で現役時代の写真を見つけました。上路式の転車台があったみたいですね
参考リンク
深浦駅 / みちのくステーション
五能線 / 線路巡礼
五能線・客車列車(1981~82年)/ 客貨車区当直日誌
【五能線の旅】_15 / サンティ地球紀行

  
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