内方弾性分岐器

高規格な割に単線の線路が、仙台空港駅入り口で2線に分かれます
内方分岐器のため、ポイントガードが設置されています
また分岐側の曲線には脱線防止ガードが続けて設置されています

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2種可動式車止
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車止のその手前にはカーキャッチャーも設置されていますね

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参考リンク
北陸本線 - 富山

地震とその後の津波の影響で、仙台空港鉄道は列車運転再開の見通しがたっていません
再開は9月とも言われていますが、1日も早い運行再開をお祈りしています

上路式転車台

常陸大子駅の裏側、水郡線営業所に転車台がありました
線路は直線で2本なので、純粋に車両の回転だけに使われるようです

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入口の数本だけ合成マクラギになってますね

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ホームの端からはこんな風に見えます

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以下駅の周りにあったもの

大正14年形分岐器
弘南鉄道-大鰐03
大鰐駅ホームの端から見える分岐器が、大正14年形分岐器でした

大正14年形分岐器というのは、大正8年から14年の間に
鉄道省大臣官房研究所(現:鉄道総研)で制定された日本初の国産設計の分岐器で、
戦後Nレール用分岐器が設計されるまで標準分岐器として各所に設置されていました

現在でももちろん現役の分岐器なのですが、
本線に堂々と生き残っている例は少ないと思われます

ところで左下に見える赤い杭は用地杭?
だとしたらなぜ軌間内に?

位置情報(google map)

参考リンク
大正14年形分岐器 / 保線ウィキ

下路式転車台

大館駅の北側にある転車台
列車の窓から見ることができました
周囲は草に覆われていて、現役なのかどうかは不明です

作業の方も、お客様も、ご安全に

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2011年GWの予定
元気な人間はしっかり働いて、しっかりお金を使うことにします
上司にドキドキしながら有給申請したら、あっさりOKだったので族に出る事にしました
三度九州方面へ行きます
使用きっぷ:周遊きっぷ九州ゾーン

5/1(日)
家→新大阪→広島

5/2(月)
広島→川内→薩摩金山蔵→川内→鹿児島中央→吉松→都城→鹿児島中央→指宿
見たいもの
広島-転車台、川内-車止標識、薩摩金山蔵-トロッコ、吉松-転車台跡、都城-転車台(跡?)

5/3(火)
指宿→枕崎→鹿児島中央→人吉→熊本→肥後大津
見たいもの
枕崎-車止標識、鹿児島車両所-転車台、人吉-転車台、熊本車両センター-転車台

5/4(水)
肥後大津→宮地→阿蘇→ゆうステーション→豊後森→日田→久留米→鳥栖→二日市→佐賀
見たいもの
宮地-転車台、豊後森-旧機関区、鳥栖-古レール、二日市-車止標識

5/5(木)
佐賀→筑後川可動橋→佐賀→長崎→早岐→有田→伊万里→唐津→西唐津→筑前前原→博多
見たいもの
筑後川可動橋、長崎運輸センター-転車台、早岐(佐世保鉄道事業部)-転車台、伊万里-車止標識、西唐津(唐津運輸センター)-転車台

5/6(金)
博多→貝塚→西鉄新宮→古賀→赤間→博多→小倉→下関→厚狭→長門市→益田→津和野
見たいもの
西鉄新宮-車止標識、赤間-車止標識、厚狭-転車台、長門市-転車台、津和野-転車台

5/7(土)
津和野→新山口→徳山→川西→錦町→岩国→広島→新大阪→家
見たいもの
新山口-転車台、錦川鉄道

かえり券の経路指定が面倒くさくて、JTBのお姉さんを困らせてしまいました(笑)

JR九州のでっかい車止標識ですが、
ルートの中でここにもあるよってご存知の方がいれば教えていただければ幸いです

2011.04.10 (Sun) 17:54 CM16. TB0.
[ 分類 : 未分類 ]
可動橋と八甲田丸

青森駅の北側、旅客船ターミナルとの間に
かつて青函航路で活躍していた八甲田丸が保存、展示されています

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可動橋
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可動橋接続部
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参考リンク
青森市港湾文化交流施設 青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸(オフィシャルHP)
船の科学館 フローティングパビリオン羊蹄丸

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上路式転車台

最近転車台の記事が続いていますが、
東北特集をしようとしたらなぜか転車台が続いてしまったのです
ということで今回も転車台です

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弘前の転車台、平成14年ごろに新設されたもののようです
しかしながら、とても写真の撮りづらい転車台でした(直江津に匹敵)
結局、全景は撮れず。公開イベントがあればぜひ行ってみたいと思っています

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参考リンク
弘前駅の転車台 / 五能線活性化倶楽部