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碓氷第三橋梁は、旧信越本線横川-軽井沢間碓氷峠のアプト旧線として使われていた橋梁で
碓氷峠が粘着式の新線に切り替わった際に廃止されましたが
その姿は現在でも見ることができ、また横川の鉄道文化むらから続く遊歩道「アプトの道」の終点でもあります

位置情報(googlemap)

Panasonic_P1090281.jpg
橋の上は普通の遊歩道なのですが、ふと欄干の外側を見てみたら
なぜかラックレールが線路とは直角方向に刺さっていました
ケーブル受けにでも使ってたのでしょうか?

Panasonic_P1060282.jpg

apt-tc.jpg
現役時代のアプト旧線テレカ

abt-siori01.jpg

abt-siori02.jpg
ヤフオクで買った昔のしおり
アプト区間のアプローチ部の写真です


おかげさまでこの記事で300件目になりました
写真の容量はちょうど20%を超えたので、あと1200件くらいは書けそうです(笑)
改めてこれからもよろしくお願いします。
とりあえず、今週末は四国を回ってこようかと思っています♪

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上路式転車台

長かった北海道一周も、これが最後の目的地
鷲別駅の手前で目を凝らしてみましたが、目的のブツは見えず
駅を降りて、潮の香る道を線路沿いにてくてく歩いて行くと、転車台が見えてきました
転車台と線路の間には機関区の建物がありました、道理で電車から見えないはずです

ちょうど転車台の隣には公園があったので、滑り台の上から写真を撮ることができました

位置情報(googlemap)
2010.10.18 (Mon) 23:14 CM4. TB0.
[ 趣味・実用 : 鉄道 ] [ 分類 : 普通鉄道 ターンテーブル(転車台) ]
[ タグ : 転車台 ]
岩見沢駅舎

三笠からまたバスで岩見沢まで戻って来ました
岩見沢の駅舎は2009年の3月に新しくなったそうで
キレイな駅舎だな~と外周を歩いてると、何かが引っかかります
なんだろうかと思いながら、黒く塗られた鉄骨(?)を良く見てみたら、古レールでした

Panasonic_P1170567.jpg
格子の縦棒が全て古レールなのです
しかもご丁寧に刻印は白く見やすくなっています
そんなわけで、急いでもう一度端っこから見直していきました

位置情報(googlemap)

Panasonic_P1170581.jpg
中のエスカレーターからも刻印を見ることができます

自由通路の方には、レールを使ったオブジェが展示されているようなのですが
こちらには全く気付けませんでした
ということで参考リンク
北海道 岩見沢 岩見沢駅 / お父さんの旅
グッドデザイン大賞受賞の岩見沢複合駅舎にレールモニュメント! / 『外屋』現場施工例の紹介

2010.10.14 (Thu) 00:04 CM2. TB0.
[ 趣味・実用 : 鉄道 ] [ 分類 : 普通鉄道 レール ]
[ タグ : レールモニュメント ]
手動転車台

三笠鉄道村をたっぷり楽しむ予定が、
休館日のせいで屋外展示だけをあっさり楽しむだけになってしまいました
見尽くしてしまってもなお、次の帰りのバスは1時間以上あと
仕方がないので、クロフォード公園まで歩くことに
道路に沿って、旧幌内線の線路が残されているのですが
ふと道路から線路に目を移すと、謎の転車台が? とりあえず写真を1枚

4種踏切
Panasonic_P1170549.jpg
そして踏切には謎のメッセージ
トロッコが通ります?

Panasonic_P1170550.jpg
やっとクロフォード公園までさしかかろうかというところで
謎が解けたというより、さらに深まる謎の車両達(笑)
機能としては扇形庫になっていますね

Panasonic_P1170554.jpg
奥が記念館方面になります

位置情報(googlemap)

3線式軌道

岩見沢からバスを2本乗り継いで、三笠鉄道村までやって来ましたが
その日は5月6日、連休の次の平日ということでお休みでした
残念でしたが、屋外の展示物は自由に見ることができました

構内の東端に、太平洋炭礦(現釧路コールマイン)で活躍していた凸型電気機関車と
その機関車が載る610mm軌道が展示されていました
1067mmと610mmの三線軌道は珍しいのと同時に、日本最北端の三線軌道なのかもしれませんね

位置情報(googlemap)

Panasonic_P1170530.jpg


Panasonic_P1170532.jpg
途切れたレールの終わりに、なぜかジムクロ(レールベンダー)が置きっぱなしになってました
展示中にしては何の説明もないので、たぶん放置中?

参考リンク
三笠鉄道村

古レールホーム上屋

先週ですが、SLみなかみ号に乗ってきました
その途中、渋川駅で30分ほど停車時間があったので、
SLを撮っている方々を尻目に、黙々とホームの柱を見る私
そんな渋川駅ですが、レールの刻印部に塗色がしてあって、
とても見やすくなってた…んですが

そんな1本目は
CAMMELL SHEFFILD TOUGHENDX E STEEL 1832
と書いてありますが、たぶん正しくは
CAMMELL SHEFFIELD TOUGHENED STEEL 1882 かと思われます。
世界初の実用鉄道であるリバプール・アンド・マンチェスター鉄道の開業が1830年のため
1832年製のレールがこんなところにあったら大事件かと思われます(笑)

参考
チャーリーズ=キャンメル社(CAMMELL)その1 (~1890) / 古レールのページ

Panasonic_P1190682.jpg
2本目
KRBLHUIA 1927 M ドイツ クルップ製と書いてますが、たぶん正しくは
KROLHUTA 1927 M
ポーランドのクロレウスカ製鉄所製のレールのようです

クロレウスカ・フータ(Krolewska Huta) / 古レールのページ

Panasonic_P1190684.jpg
3本目
○S 30 A 1930 IIIIIIIIII
日本 八幡製鉄所 1930年10月製のレール(棒の数が正しければ)になります

Panasonic_P1190685.jpg
4本目、再びCAMMELL
CAMMELL SHEFFILD 7OUGHENXE STEEL W 1813 SEC IKO
たぶん正しい刻印は
CAMMELL SHEFFIELD TOUGHENED STEEL .W. 1878? SEC 131 じゃないかと
上でも書いたように、1813年製のレールが出てきたら世界遺産かも(笑)
1878年でも十分古いとは思いますけど…
ちなみに刻印の長さから、1913年ではなさそうです

Panasonic_P1190688.jpg
5本目
これは屋根を支える部分に使われてた、ちょっと目立たないレール
気になったので撮ってみました。調べてみると
B. V. G.BOCHUM 193?
ドイツのボーフム社製のレールのようです。
あまり数の出ない珍しいレールみたいですね

ボーフム(Bochum Verein Gesellschaft) / 古レールのページ

高崎線 - 高崎
Panasonic_P1190671.jpg
SL待ちの間に、高崎駅の階段で見つけたレール
RSW 1903 IRJ
ドイツ ライン製鋼所製 IRJは旧国鉄発注を表しています
北海道にはたくさんありましたね(音威子府 奥行臼 釧路 洞爺)

2010.10.01 (Fri) 22:48 CM1. TB0.
[ 趣味・実用 : 鉄道 ] [ 分類 : 普通鉄道 レール ]
[ タグ : レール車両 ]
  
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