四線式軌道

この記事を書くために、記事分類の「三線式軌道・分岐器」を
「三・四線式軌道・分岐器」に変更しました

橿原神宮前駅には標準軌の橿原線と、狭軌の南大阪線・吉野線が乗り入れていますが
南大阪線・吉野線の車両の検査も、橿原線経由で大阪線にある五位堂検修車庫で行われるので
この台車振替場という設備で台車を載せ換えてから運ばれるそうです
台車振替という目的のため、写真手前の吉野線側から狭軌レールが、
写真奥の橿原線側から標準軌レールがそれぞれ伸びて
台車振替場で車両中心が合うように重なって四線軌になっています

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位置情報(googlemap)

参考リンク
「橿原神宮前駅」 / 札幌人からみた関西圏の鉄道事情

08年8月26日でカウンタがのべ10万kmになりました
最近はいろいろな中の人にも見ていただけているようで
こんなブログでも参考にしていただけていることをうれしく思っています
この先も細々ながら続けていきたい所存ですので
これからもよろしくお願いいたします

跳開式可動鉄道橋梁
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末広橋梁は、鉄道としては日本で唯一現役の可動橋です
私が行ったのは土曜日だったためか、閉まりっぱなしで
開いているところを見ることはできませんでした

橋が開いている風景は↓で見ることができます
末広橋梁と臨港橋(可動橋の詩) (リンク先:台車近影)
また降下中の動画は↓で見ることができます
千歳運河の可動橋 末広橋梁と四日市の貨物列車 (リンク先:繰り返す季節の中で)

位置情報(googlemap)

2013年2月に再訪して、開閉作業を見ることができました
JR貨物四日市港線 - 末広橋梁 その2

アプト式鉄道
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長島ダムの建設に伴い、新線に設置された90‰(パーミル)の急勾配のため
アプト式のラックレールが敷設されました

現在日本ではこの井川線アプトいちしろ駅~長島ダム駅間のみに設置されています

位置情報(googlemap)

ダブルスリップスイッチ(DSS)×2

菊川方↑ ↓島田方
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2面2線の金谷駅には上下線間に中線が2本あるのですが、
その両端にDSSが1台づつ設置されています

レールを見た感じそんなに使われている様子はないのですが
どのような理由で設置されているのでしょうか

菊川方 位置情報(googlemap)
島田方 位置情報(googlemap)

金谷駅前面展望と配線図
(リンク先:出発進行!!!草葉さん)


踏切の中の駅

これも掛川へ向かう途中
電車を降りて駅から・・・出れないッス

電車に直角な遮断機はやっぱりなんだか珍しいものです
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位置情報(googlemap)
2008.08.08 (Fri) 22:19 CM3. TB0.
[ 趣味・実用 : 鉄道 ] [ 分類 : 普通鉄道 踏切 ]
[ タグ : 踏切狭軌(1067mm) ]
直角平面交差
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写真をクリックすると引きの絵が見られます

2本のレールと、直角に交差する1本だけのレール
これって一体何なのでしょうか?
その答えがこれです

トラバーサー
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トラバーサーとは、車両を平行移動させるための装置です
つまり上の写真では1本に見えるレールですが、約20m先にもう1本のレールがあるわけです

参考リンク : トラバーサー・・って?(駅・・・素敵な想い)

位置情報(googlemap)

掛川で行われたap bank fesに参加するために、静岡まで行ってきました
どうせならと、岳南鉄道の赤ガエルに会いに行くことにしたのですが・・・
以下5枚、2008年7月19日の写真です

緑色の5001が比奈駅ヤードに留置されているはずなのですが
邪魔な貨車がいないなと思っていたら、カエルすらいません
不思議に思いつつ岳南富士岡へ到着すると、そこには2色揃ったカエル達が

岳南鉄道 - 岳南富士岡
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なんだ、ここにいたのかと電車を降りて、愕然としました
側面が…無いですよ?



2008.08.02 (Sat) 01:03 CM4. TB0.
[ 趣味・実用 : 鉄道 ] [ 分類 : 東急旧5000系(青ガエル) ]