機械式横取装置(本線直交型)
東海道新幹線-京都03

保守用車輌を本線から保守用車線または収容設備へ転線させるための装置のうち
分岐器とは異なり、未使用時は本線線路に欠線部や支障箇所を設けないものを
横取装置と呼びます

逆に言うと、横取装置を使用すると本線レールを完全に支障します
横取装置を使用する際は線路閉鎖や作業時間帯、保守用車使用
などの手続きを取って、本線列車が来ないようにしなければなりません
過去には横取装置の収納を忘れたまま線路閉鎖を解除してしまい
そこへ列車が来て、脱線してしまった事故も起きています
収納忘れを起こさないため、横取装置使用時は、その間ずっと警報が鳴っています
小田急の横取警報装置箱の写真がこちらの方で紹介されています

横取装置は分岐器型(手動・自動)と本線直交型に分けることができますが
この分類は私独自によるものです

三木鉄道の直交型横取装置はこちら

位置情報(googlemap)

異種軌間踏切


桑名駅の南側にある踏切です
左から近鉄(軌間1,435mm)、JR東海(軌間1,067mm)、三岐鉄道(軌間762mm)
という軌間の異なる3種類の線路が並んでいます
架線柱とビームでわかりづらいですが、
写真中央の自転車がいるところが踏切です
さらに南側にある陸橋から望むことができました。

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保守用?ターンテーブル
近鉄大阪線-伊勢中川02

大阪から名古屋に行くには、伊勢中川でお乗換えです
名古屋方面行きの電車が発車してすぐ、
右側に不思議なものが見えたので写真を撮ってみました

回転部の長さが4~5mの転車台
枝線の長さも10mあるかどうかといった感じ
架線もありませんし、保守用車用のものであるにしても、使い道が謎です

それよりも、もう少しいい写真が撮りたかったものです

位置情報(googlemap)

2011/02/26追記
Panasonic_P1140829.jpg
その後何回か伊勢中川を通るたびに狙い続けた転車台
何とか見れる写真が撮れました

シングルスリップスイッチ(SSS)


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これが100件目の記事となります
始めた当初はこんなにネタが続くとは思いませんでした(笑)
これからもこんな調子で淡々と続けていこうと思ってますので
よろしくお願いいたします

さて、西大寺駅の奈良方、基地もあるためか分岐器だらけですね
写真の左が奈良方面、右が八木・橿原方面です
1号線から発車した橿原神宮前行き普通電車は
奈良線を豪快に横断していきました

位置情報(googlemap)

2011/02/13更新
新しいカメラで動画を撮ってみました。HD再生も可能です