軌道遮断式踏切(構内)


富山地鉄の不二越・上滝線で南富山駅を下車すると
改札口の手前で市内電車の線路を渡ります
もちろん電車が通る時は歩道側の遮断機が下りますが
それ以外の時間帯は、線路側の遮断機が下りています

このような線路側を遮断する珍しい踏切は
東京メトロ銀座線上野検車区阪神本線武庫川信号場にあるものが有名です

位置情報(google map)

ナローゲージ複分岐器


おーしまさんのHPですでに存在は知っていた複分岐器です
実は黒部ルート見学会に参加したのも、これを見るのが半分目的だったり(笑)

構内のどこにあるのかはわからなかったので、
列車を降りたあと、どう探そうかな~と思っていたら
降りた直後ホームのその先に発見
無事にカメラに収めることができました♪


反対側から見るとこんな感じ
係員の人が見えますが、
奥に見える2つの手動式転轍機で3つの方向に転換しているのですね
部品も一体鋳造ではなく、全て組み立てのようです

位置情報(google map)

謎の急落線路


黒部ルート見学会が解散になって、
欅平駅の改札をいったん出るためにホームを歩いてたら
なんか変な物が見えたので、とりあえず写真を撮ってみました。

奥に線路が見えます。
軌間内が凹んでいますが、
これはピット等でよくあるのでそんなに珍しいものではありません
でも、その線路がそのまま右手の谷へ急降下・・・ってジェットコースターですか?
この下には一体何があるのでしょう


見学会のトロッコを降りた所から
何の気なしにこの辺りを撮った写真を拡大してみました
手すりと謎の線路の間には階段があるようです
さらに軌間内は何かを支承するような突起が見えます
ケーブルカーのケーブル受け滑車にも見えるんですが、とにかく謎です(笑)

08/08/22追記
そんな謎の線路ですが、どうやら本当にケーブルカーのようです
こちらに貴重な写真が紹介されています
(リンク先:線路巡礼(LUNの歴史を記録します))

08/09/07追記
コメントで情報をいただきました
こちらにこの線路をインクラインとして使用中の写真が紹介されています
(リンク先:くろてつふぁん ~黒部峡谷鉄道を追って~)

位置情報(google map)


DMC-GM1_P1140834.jpg

今年の鉄道の日のポスター
今では唯一の現役である、熊本電鉄5000系が大きく描かれています

九州の主要駅に貼られていたという話を聞いたので
ダメ元で熊本電鉄へ直接問い合わせてみたところ、
ポスターの製作は熊本電鉄ではなかったのですが
いろいろご手配をいただいて無事に手元に届きました
熊本は遠いですが、ぜひ現役のうちに会いに行きたいものです

ただ、狭いアパートには A1版のポスターを貼る場所がありません(笑)

2007.11.17 (Sat) 22:51 CM4. TB0.
[ 趣味・実用 : 鉄道 ] [ 分類 : 東急旧5000系(青ガエル) ]
ナローゲージ分岐器


竪坑エレベーターを降りると
欅平下部駅から欅平駅までまた別のトロッコに乗って移動します
トロッコまでに小移動の間にも分岐器があったので写真を1枚

位置情報(google map)

竪坑エレベーター


バッテリートロッコを降りたレールのその先には不思議な扉が
扉が開くと、また不思議な空間が広がっていました


レールがエレベータの中にまで続いています
宇奈月から欅平までやってきた貨車やトロッコは
このエレベーターで垂直に200m上り、ここから発電所まで運ばれるのです

位置情報(google map)

ナローゲージスプリングポイント


インクラインを降りると、バッテリートロッコ乗り場がありました
一気にテンションも上がりますが、まずはこの見学会のメインである発電所を見学します
まず会議室のようなところで発電所とこの黒部ルートに関する映像を見てから発電機室へ
そこには地下とは思えない広大な空間が広がっていました


発電機室は20年に一度のメンテナンスとやらで発電機から水車が外されていました
手前のトロが載っているレールは右側にあるインクラインの駅方向へつながっています
一番奥には大型クレーンが見えますね

その後会議室へ戻って昼食&質問タイム
中島みゆきさんが紅白で歌った際に使われた応接室も見ることができました
それが終わって、いよいよトロッコに乗り込みます


特殊広軌 中交換箇所


黒部ダムから関電専用トンネルをバスに乗って
「作廊」という場所でインクラインに乗り換えました
ここから黒部川第4発電所まで、高低差456mを降りていきます
ちなみに案内の方の説明によるインクラインとケーブルカーの違いは
・インクライン 主に貨物運搬を行う 厚生労働省管轄
・ケーブルカー 旅客運搬のみを行う 国土交通省管轄
ということだそうです

そしてこの写真は中間にある交換箇所
ここでA車両とB車両が交換します
分岐設備自体は普通のケーブルカーと変わりませんね

位置情報(google map)

ちなみに京都蹴上のインクラインは複線なので交換箇所はありません

2007.11.08 (Thu) 00:52 CM5. TB0.
[ 趣味・実用 : 鉄道 ] [ 分類 : 特殊鉄道 分岐器 ]
[ タグ : 特殊鉄道分岐器 ]