ナローゲージ三線軌


阿下喜駅に隣接して、762mm(2フィート6インチ)と
381mm(15インチ)の軌道が敷設してあります
北勢線とまち育みを考える会(ASHITA)による保存鉄道です
762mm軌道は下工弁慶号(2007年4月下松市へ返却、現在大鉄道博覧会展示中)
381mm軌道は超ミニ電ホクさん専用となっています

箱根登山鉄道では端のレールを共用していますが
この軌道では、中間のレールを共用しています

この施設についての詳細はトロの機関庫だよりをご覧ください

位置情報(google map)

0哩標識


東京汐留の高層ビル街の一角に、旧新橋停車場があります。

1872年6月12日(明治5年5月7日)
日本で初めての鉄道が新橋~横浜(現桜木町)で開業しました。
その旧新橋停車場の駅舎を当時と同じ場所に、
開業当時の外観で再現し、2003年4月10日にオープンした施設です。

駅舎の裏にはプラットホームと軌道、そして0哩標識が復元されています。
【プラットホーム横説明文より】
1870年4が25日(明治3年3月25日)、測量の起点となる第一杭がこの場所に打ち込まれました。1936年(昭和11年)に日本の鉄道発祥の地として0哩標識と約3mの軌道を復元しました。1958年(昭和33年)年10月14日、旧国鉄によって「0哩標識」は鉄道記念物に指定され、1965(昭和40年)5月12日、「旧新橋横浜間鉄道創設起点跡」として国の指定史跡に認定されました。


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