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複線平面交差


このBlogのトップバナーに使わせていただいている分岐器です
この写真では直進方向が宝塚線、分岐方向が箕面線になっており
朝のラッシュ時には、
梅田発着の箕面線直通列車がこのポイントを亘っています。

この駅は線路配置も素敵ですが、
それ以上にホームの形が素晴らしい
これを機能美と言わずして何と言いましょうか

位置情報(google map)

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先日、軌道材料の年度末棚卸に立ち会った際に
外部の監査法人の方から
「カーブ区間のレールはどうやって設置しているのですか」
と疑問をぶつけられました。

レールは鉄の塊なので、硬いイメージがあるのですが
実際山越器などでレールを持ち上げると
結構ぐにゃぐにゃと曲がります。
つまりマクラギが曲線に合わせて置いてあれば、レールはその上に乗せるだけです。
ただし、ある程度急な曲線や、
細かく曲率が決められている分岐器内のリードレールなどは曲げ加工が必要です。

Panasonic_P1190297.jpg
上の写真は運搬中のレールですが、
真ん中に比べて両端が落ちているのが見えるでしょうか

(参考)
新幹線のロングレールの運搬と交換について説明してあるHPを見つけました。

さらに運搬中のロングレールの写真を見つけました
レールは曲がるよ ぐにゃぐにゃと / じゃりちゃん鉄道ブログ


2007.04.06 (Fri) 00:42 CM0. TB0.
[ 趣味・実用 : 鉄道 ] [ 分類 : 保線の仕事 ]
[ タグ : 解説レール ]
  
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