モノレール5枝分岐器-5枝分岐器

位置情報(googlemap)

ゆいレールを那覇空港駅から乗車してすぐ右側に本社と車両基地があり
車窓からこの分岐器も見ることができます
DMC-GM1_P1180815.jpg
↑那覇空港方 ↓赤嶺方
DMC-GM1_P1180811.jpg

那覇空港駅の車止
DMC-GM1_P1180360.jpg

首里駅の車止
DMC-GM1_P1180394.jpg
この先の延伸が決まっているそうです。また来なければ

首里駅の分岐器
DMC-GM1_P1180397.jpg
画像クリックで分岐側開通になります






DMC-GF2_P1100851.jpg
現在の正式名称は
「公益財団法人鉄道総合技術研究所 宮崎実験センター」
および
「東北大学 未来科学技術共同研究センター (東北大学・宮崎大学共同)日向灘研究施設
曳舟風洞・エアロトレイン実験場」
というそうです

位置情報(googlemap)

実験線始端部
DMC-GF2_P1100849.jpg
軌道始端というよりは路盤の始端のような気もしますが…
ちなみにガレージに貼ってある謎のプロジェクトはこちらです
エアロトレインの教授が場所はそのまま次の研究にここを使ってる感じでしょうか

DMC-GF2_P1100859.jpg
実験線の駅出口側です

DMC-GF2_P1100846.jpg
国道から研究所へ降りる道から見えた軌道部分
結局確認できたのはここからだけでした

DMC-GF2_P1100866.jpg
分岐区間

DMC-GF2_P1100868.jpg
分岐後の高架橋と線間の謎の物体
橋脚の形が異なるのは、これも実験の一つだったからでしょうか

DMC-GF2_P1100876.jpg
分岐線終端部

DMC-GF2_P1100888.jpg
高架橋と側道
実験線はひたすらまっすぐ続いていきます
側道は途中の橋が廃止されていたりして、線路を追いかけるのは結構大変でした

分岐装置?
DMC-GF2_P1100893.jpg
東都農駅近くの高架下に廃軌道のような謎の物体

DMC-GF2_P1100905.jpg
横に回り込んでみた所、軌道下部に横向きのローラーを発見
多分、分岐装置かトラバーサーだったんじゃないかなと思います

DMC-GF2_P1100906.jpg
後端側?から見た感じです

位置情報(googlemap)

参考リンク
山梨リニア実験線


10月20日に多摩都市モノレールで車両基地見学会があるということだったので
行ってみることにしました。

DMC-GF2_P1080519.jpg
高松駅で降りて上を見上げると見事なデルタ線が

DMC-GF2_P1080461.jpg
本社を囲む出入庫線

DMC-GF2_P1080464-1.jpg
分岐器転換見学の場所に展示されていた運営基地の配線図
71Pが見たくて来たんだけど…俯瞰できそうな場所が無い

DMC-GF2_P1080465.jpg
多摩モノにある分岐器の種類
だから5差分岐を見に来たんですけど…
係のお兄さんに聞いてみたけど、やっぱり見える所はないそうです。残念

78P分岐器
DMC-GF2_P1080468.jpg
跨座式モノレール用2差分岐器

転換動画はこちら


DMC-GF2_P1080470.jpg
桁は鉄製のレール上を動いていました
リニアの分岐器に似ていますね

位置情報(googlemap)

以下車止、トラバーサー、保守用工作車

新交通システム車両基地

長楽寺駅近くにある広島市交通科学館は人工地盤の上にあり
その下層はアストラムラインの車両基地になっています
科学館の屋外広場からは少しですが車両基地の様子を見ることができます

DMC-GF2_P1030573.jpg

DMC-GF2_P1030575.jpg

DMC-GF2_P1030566.jpg

DMC-GF2_P1030558.jpg
アストラムラインは標準型の側方案内式が採用されています

両側案内式AGT分岐器

AGT(Automated Guideway Transit)はゴムタイヤを使用した
案内軌条式鉄道のことで、新交通システムの1種です
1983年に制定された標準型新交通システムでは側方案内式が採用されましたが
1981年に開業したポートライナーでは両側案内式が使われています

側方案内式AGT
日暮里・舎人ライナー - 見沼代親水公園
中央案内式AGT
山万ユーカリが丘線 - 公園

分岐器の転換動画です


位置情報(google map)

2010.03.07 (Sun) 22:32 CM2. TB0.
[ 趣味・実用 : 鉄道 ] [ 分類 : 特殊鉄道 分岐器 ]
[ タグ : 特殊鉄道分岐器車止動画 ]
モノレール三枝分岐器×2

新日鉄八幡のレール工場を見学した後、
同じ日に一般公開をしていた北九州モノレールの企救丘総合基地へやって来ました
終点の企救丘駅から基地への正門へ向かう途中に出迎えてくれたのがこの三枝分岐器でした
ちなみに、手前の三枝分岐器で3つに別れたレールは、
建物の向こうの三枝分岐器で再び1本になります

位置情報(googlemap)

三枝分岐器×2
Panasonic_P1140257.jpg
こちらは正門を超えて、志井公園駅側のフェンス越しに見える2台の三枝分岐器です

位置情報(googlemap)

新交通システム分岐器(中央案内軌条式)

桃花台新交通ピーチライナーが廃止されてしまった現在
日本で唯一の中央案内軌条式新交通システムです
ちなみに写真左上の影は運転席のワイパーです

位置情報(google map)

可動式車止
Panasonic_P1090889.jpg
ユーカリが丘駅の車止です
このすぐ向こうを京成本線が走っています

2009.05.21 (Thu) 00:17 CM2. TB0.
[ 趣味・実用 : 鉄道 ] [ 分類 : 特殊鉄道 分岐器 ]
[ タグ : 特殊鉄道分岐器車止車両 ]
高速分岐装置(トラバーサ方式)


先日、山中湖へキャンプへ行った帰り道
どうしても行きたかった場所へ寄り道しました
今まで何度となく試乗会の申込みをしましたが、
当選することも無く、試乗会も終了してしまいました

せめて、本物のガイドウェイくらいは拝んでおきたいと思って
見学センターへ来てみましたが
分岐装置も見れたので満足です

リニアモーターカーの分岐装置には高速、低速用、車両基地用の3種類があります
詳しい説明は以下のリンク先を参照ください
山梨実験線の分岐装置
宮崎実験線の分岐装置 鉄道総合技術研究所

位置情報(googlemap)

可動桁横移動部
Panasonic_P1050029.jpg

駐車場から分岐装置の下部を見ることができました