富山地鉄旧射水線のバス専用道を通る区間が
平成24年3月末で廃止されてしまうということで見に行ってきました
お天気に恵まれず写真がだいぶ暗いですがご了承ください

バス専用道入口
DMC-GF2_P1050959.jpg
写真をクリックすると反対側の画像が見られます

専用道は新港東口から富山駅方面への一方通行です
一番北側の専用道入口ですが、踏切の遮断機の竿はもうありませんでした

位置情報(googlemap)

DMC-GF2_P1050962.jpg
運転手さんが道路横に設置されている車上扱いてこを取り扱うと

DMC-GF2_P1050963.jpg
信号が緑の矢印になります

一般道交差点
DMC-GF2_P1050933.jpg
写真をクリックすると反対側の画像が見られます

専用道は中間で一般道と踏切で交差します
こちらはちゃんと遮断機があります
鉄道の現役時代とは踏切の遮断方向が逆になっていますね

位置情報(googlemap)

バス専用道終点
DMC-GF2_P1050931.jpg
写真をクリックすると反対側の画像が見られます

専用道はここで終わり
昔は北陸本線を超える跨線橋などもあったそうですが
新幹線の工事のため短くなってしまったそうです

位置情報(googlemap)


途中には交換所のような所もありました
現在は一方通行ですが、昔は双方向で走っていたのでしょうか

H24.04.02追記
この場所は、専用道の下に下水道を通す工事の際に掘られた
縦坑による迂回路なのだそうです
コメントにてご教示いただきました。ありがとうございます



参考リンク
富山地鉄バス専用道 / ターンアウトスイッチ
富山地方鉄道専用道路 / ほどちゃんの写真館
富山市のバス専用道路 / 名古屋・広隆堂ブログ
さよなら八ヶ山 地鉄射水線跡バス専用道 / 台車近影

2012.03.25 (Sun) 23:01 CM2. TB0.
[ 趣味・実用 : 鉄道 ] [ 分類 : 普通鉄道 踏切 ]
[ タグ : 踏切レールその他設備動画 ]
軌道遮断式踏切

写真をクリックすると遮断機が上がります

小布施構内にある構内踏切ですが、
普通の踏切とは遮断機の向きが90度ほど異なっています
実はこの奥の方に「ながでん電車の広場」があり
ゴムマットの引いてある線路は見学者用の通路となっています
手前の長野方面行の線路には電車が結構来ますが
線路と線路の間に遮断機を置くスペースが無さそうなので
苦肉の策でこんな踏切になってしまったのだと思われます

位置情報(googlemap)

Panasonic_P1140381.jpg
反対側から見るとこんな感じ
フェンスと遮断機の間が結構開いているのは気のせいですか

Panasonic_P1140378.jpg
ゴムマットの先に電車の広場があります
古い車両や古いトラス橋が保存されていますが、守備範囲外です

参考リンク
ながでん電車の広場 / レールファン長電

以下ゴムマット沿いの現役古レール

2012.03.18 (Sun) 22:00 CM0. TB0.
[ 趣味・実用 : 鉄道 ] [ 分類 : 普通鉄道 踏切 ]
[ タグ : 踏切レール ]
新幹線の踏切
Panasonic_P1160190.jpg
浜松で1泊して、朝一番で目指すは日本で唯一のフル規格新幹線が通る踏切
浜松市内を迷いながらなんとか到着すると、偶然N700系が通過中でした

位置情報(googlemap)

新幹線が通過し終わると、係の人が線路側のゲートを閉めてしまいます
車両工場の出口の踏切は軌道側の遮断装置があることが多いですね
たぶん工場自体への進入禁止の措置なのでしょう
Panasonic_P1160195.jpg
↑が踏切西側の線路 3線軌の踏切でもあります
フェンスの隙間から線路を見ると…

内方3線式分岐器
Panasonic_P1160196.jpg
こんな風になってます。標準軌から3線軌が分岐するタイプですね

そして踏切東側はこんな感じ
Panasonic_P1160197.jpg
フェンスの隙間から線路を覗くと…

Panasonic_P1160199.jpg
3線式分岐器のオンパレードです
さらに転轍装置が手動です

さっきのN700系はどこに行っちゃったんだろう?

踏切の中の駅

これも掛川へ向かう途中
電車を降りて駅から・・・出れないッス

電車に直角な遮断機はやっぱりなんだか珍しいものです
Panasonic_P1050284.jpg

位置情報(googlemap)
2008.08.08 (Fri) 22:19 CM3. TB0.
[ 趣味・実用 : 鉄道 ] [ 分類 : 普通鉄道 踏切 ]
[ タグ : 踏切狭軌(1067mm) ]
異種軌間踏切


桑名駅の南側にある踏切です
左から近鉄(軌間1,435mm)、JR東海(軌間1,067mm)、三岐鉄道(軌間762mm)
という軌間の異なる3種類の線路が並んでいます
架線柱とビームでわかりづらいですが、
写真中央の自転車がいるところが踏切です
さらに南側にある陸橋から望むことができました。

位置情報(googlemap)

軌道遮断式踏切(構内)


富山地鉄の不二越・上滝線で南富山駅を下車すると
改札口の手前で市内電車の線路を渡ります
もちろん電車が通る時は歩道側の遮断機が下りますが
それ以外の時間帯は、線路側の遮断機が下りています

このような線路側を遮断する珍しい踏切は
東京メトロ銀座線上野検車区阪神本線武庫川信号場にあるものが有名です

位置情報(google map)

地下鉄+第3軌条式+軌道遮断式踏切
Panasonic_P1040854.jpg

阪神本線の武庫川信号場富山地鉄南富山駅構内と並んで
非常に珍しいタイプの踏切です。

銀座線の集電は第3軌条方式なので、架線とは違って
高電圧のサードレールが歩行者の手の届くところに設置されています
感電の危険があることと、検車区への車両の出入りの頻度が限られていることから
軌道側を遮断した踏切になっているのだと推察されます

第3軌条方式の分岐器はこちらになります

位置情報(google map)

2007.06.09 (Sat) 23:05 CM0. TB0.
[ 趣味・実用 : 鉄道 ] [ 分類 : 普通鉄道 踏切 ]
[ タグ : 踏切標準軌(1435mm)第三軌条 ]
軌道遮断式踏切


日本ではここの他に東京メトロ銀座線上野検車区富山地鉄南富山駅構内にしかない
珍しいタイプの踏切です。

武庫川線は戦時中に国鉄の貨物列車が乗り入れていた関係で
1986年まで、3線軌道が設置されていたそうです。

武庫川線三線軌の写真がこちらからも見ることができます
43年前の武庫川線と武庫川車輌。(中) / 編集長敬白

位置情報(google map)