700T型と分岐器
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高鐵台中站に到着する上り列車
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上の写真の右側へ分岐する線路はこちらの留置線(?)につながっているようです
左上の線路にさらに左側に台鉄台中線の新烏日站があります

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高鐵台中站のホーム下の線路
フォスロ式締結装置のコンクリート直結軌道になっています

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タイムスタンプ的に苗栗構内のコンクリート直結ノーズ可動式分岐器

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台湾高鐵の分岐器はドイツのフォスロ製なんですよね

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台鉄台北構内の線路
レールは見えるけど締結装置が見えません
もしかしてインファンド軌道なのでしょうか?
右片開分岐器(パンドロール締結)
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台北から平渓線の終点である菁桐へやってきました
ホームは1面だけですが線路は2本
終点方の分岐器で1つになります
パンドロールの分岐器は締結管理しなくていいから楽そうですね
逆にネジクギの抜けが心配ですが(笑)

位置情報(google map)

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羽付きの転轍機には鍵が掛かっていました

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平渓線終点の2種車止

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線路脇の柵は古レールでできていました

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SL時代の給水塔ですね

2019.02.05 (Tue) 23:03 CM0. TB0.
[ 分類 : 普通鉄道 普通分岐器 ]
帽子型分岐器

GWに岡山へ行ったのですが、帰ってきた後でこちらの帽子型分岐器の情報をいただきまして
いろいろ都合をつけて3週間ぶりに再び岡山へ

帽子型分岐器は閉館してしまった交通科学博物館に保存されていましたが
京都の新しい鉄道博物館で再展示されるかどうかは不明です
こちらは保線区の片隅とはいえ、一般道から見える場所で
現役として設置されている事が素晴らしいの一言です

位置情報(googlemap)

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帽子型分岐器は、山高帽のような断面のレールを切削したトングレールを使用した分岐器です
普通レールのような腹部の凹みがないのがわかるでしょうか

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手動転轍機の数字を信じれば、こちらは35号分岐器のようです
ちなみにS=23は分岐器先端部にスラックが23mm設定されているという事です

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奥の方が岡山駅方面です
併用軌道内方分岐器

溝付きレール区間に設置された内方分岐器
非密着側トングレールの背面が溝付きレールと同じように
車輪フランジ背面の誘導をするそうです
メーカーはドイツのHanning & Kahl 製のようです

位置情報(google map)

高岡駅
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JR高岡駅構内?まで延伸した新しい駅です
基本的に午前中が1,2番線、午後は3番線を使用しています
左側の開口部はシャッターがあり、冬は閉める予定なのだそうです

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PCマクラギから併用軌道部へ
最急曲線半径は23mということです

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手前が50Nレール、中継レールを挟んで併用軌道内は溝付きレールです

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峰製作所さん施工のゴールドサミット溶接(MGS)

RAWIE製可動式2種車止
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真後ろから見ることができます

以下動画とか

振分分岐器

延岡からバスで1時間半
廃線跡を横目に高千穂までやってきました。
現役時代に来れなかったのが残念でなりません
駅の真上を横断する道路から、まずは真下の分岐器を1枚

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ホーム、駅舎と検修庫方面

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延岡方面

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検修庫内に貼ってあった停車場平面図
写真をクリックすると拡大します

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車庫の終わりと倒れかけの車止標識

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構内にあった50kmポスト

参考リンク
高千穂あまてらす鉄道(公式)

次世代分岐器(内方・外方)

池袋駅の北端
R=600の曲線中に分岐器が設置されています
外回りが外方分岐器、内周りが内方分岐器になっています

位置情報(googlemap)

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左側の外方分岐器を拡大
リード部にもガードレールが設置されています

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ポイント部には次世代分岐器の目印、横向きの白い転轍機
外見からでは
弾性トングレール、ベアリング床板、グリッドまくらぎ、線ばね等が確認できます

参考リンク
分岐器・転てつ機システムの革新―次世代分岐器・転てつ機の開発―(PDF) / JR東日本

ノーズ可動式分岐器渡り線
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リクエストで行ってない場所を希望されて困ってしまったのですが
ネタの提供はありがたいので行ってみました
調布駅前後の地下化工事に合わせた形で
相模原線の調布駅京王多摩川方に、新しくノーズ可動分岐を使った渡り線が新設されるようです
メーカーの人から教えていただいたところによると、
このタイプのノーズ可動分岐器は京王線にしか無いそうです。
ポイント部とEJがぶつかりそうですが、
奥に見えるEJを新設しておいてから手前のEJを撤去するのでしょうか
参考リンク先によれば、この渡り線は地下化後の
相模原線調布折り返しに使われるのではないかということらしいです

参考リンク
京王線調布駅地下化工事(2012年4月7日取材) / Reports for the future ~未来へのレポート~

位置情報(googlemap)

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クロッシング部を拡大
絶縁継目板はFRP製の物が使われています
まだ転轍機は設置されていないようですが、可動クロッシングの鎖錠ってどうやるのでしょう?

以下地下化で無くなる平面交差

交通科学博物館の古レール

帽子型分岐器

写真をクリックするとクロッシング側からになります

昭和初期に大正14年形分岐器を改良して設計された分岐器です
使用されているトングレールが帽子型レールから切削加工されているのが大きな特徴です

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奥側のトングレールの腹部が普通レールと違い凹んでいないのがわかるでしょうか

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いろいろなレールの断面形状
上段右から2番目が帽子型レールです

位置情報(googlemap)

参考リンク
帽子形分岐器 / 保線ウィキ
JR西日本 - 岡山保線区岡山管理室