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軌道移動式賽銭箱

高知市一宮にある土佐神社です

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拝殿前にある賽銭箱は屋根もある立派なものですが
その足元には見慣れた2条のレール
お祭りなどの多客時はこの線路を使って賽銭箱を移動させてしまうそうです

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不思議なS時のカーブを描いています

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終点(?)側から

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軌間は約950mmでした
車輪は覗き込んだのですが見えませんでした

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鳥居と一緒に

位置情報(googlemap)
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2016.05.21 (Sat) 22:26 CM0. TB0.
[ 趣味・実用 : 鉄道 ] [ 分類 : 街角軌道 ]
[ タグ : 街角軌道鉄道神社3ft軌間(914mm) ]
メーターゲージトロッコ軌道

琵琶湖から唯一流れ出る瀬田川には、流量をコントロールするための堰が設置されています
普段の堰の動作は電動で行われていますが、
堰の修理や整備時に仮設の堰を運搬するために軌道が設置されています
この軌道が日本国内では大変珍しい軌間1,000mm(実測1,010mm)のメーターゲージとなっています

位置情報(googlemap)

参考リンク
瀬田川洗堰 / 国土交通省近畿地方整備局
水のめぐみ館「アクア琵琶」

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西岸側終端には車止めが設置されています

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堰に沿って道路があり、線路を確認する事ができます

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東岸側で線路はカーブして

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車庫へと繋がっています

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堰の全景

洗堰[あらいぜき] fixed dam
取水や水量調整のために水面を塞ぎ上げ、一定水位以上の水は放流する施設で、放流量を調節するための可動装置が備えられていない河川構造物。古くは竹、木、石材で築造したものがほとんどで、堰高も低位であったが、コンクリートを材料とするようになってから堰高が高くなり、現在では堰高10m以下のものを言うようになった。ただし、信濃川大河津分水洗堰、淀川の南郷洗堰のように固有名詞化したものの中には、可動装置を有したものもある

土木用語大辞典より

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洗堰に隣接する、アクア琵琶で展示されていた模型

以下南郷洗堰

6線軌道

工業用バッテリー式機関車(バテロコ)の製造を行っているこちらの会社に
テスト用軌道があるということで見に来ました
外から見ることができるか心配していたのですが、
社屋とテストコースの間に公道が通っていたので無事に見ることができました
480(外フランジ),508,610,762,914,1067,1435mmの機関車の走行に対応しているそうで
奥の勾配は50‰となっています

位置情報(google map)

参考リンク
テストコースが完成致しました。 / 公式HP

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併用軌道と専用軌道

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終点
各軌間は多分こんな感じじゃないかなと思います
間違っていたらすいません

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走行テスト中は車両進入禁止です


写真をクリックするとトロ馬車の説明看板の拡大写真になります


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その昔小岩井駅から農場まで馬車鉄道が敷設されており
このトロ馬車は当時のレール等を再利用しているそうです。

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ホームの向こうには増結用の客車がいました

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分岐器はありませんがこのトラバーサーで増解結をするようです。

位置情報(googlemap)

DMC-GF2_P1070918.jpg
1馬力の機関車(?)の紹介

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農場資料館に展示されているレール
18ポンド(約8kg)です
軌間は「知られざる鉄道II」によると、914mmなのだそうです






扇形庫と転車台

小樽駅からバスに乗って、総合博物館へやって来ました
扇形庫の中には、動態保存されているアイアンホース号がいました

下路式三線軌道転車台
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アイアンホース号の軌間は914mm(=3フィート)だそうです
1,067mmのレールとの三線軌道になっています

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2015/02/26撮影
冬はこんな感じです

位置情報(google map)

上路式転車台
Panasonic_P1160653.jpg
アイアンホース号手宮駅南側にある転車台です
左側がホーム、正面奥側が機回し線です

DMC-GM1_P1060415.jpg
2015/02/26撮影
転車台が完全に埋もれてますねw

位置情報(google map)

Panasonic_P1160690.jpg
914mm軌道、左側の車両はアイアンホース号の客車です
右側の1,067mm線路とは切り離されていますね

参考リンク 小樽市総合博物館

ちなみに、足尾銅山観光のトロッコも914mm軌道です

リッゲンバッハ式ラックレール
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ラックレール開始部
Panasonic_P1060919.jpg

風の高原鉄道を後にして
オーナーに教えていただいた日光の裏道を抜けて足尾までやってきました
足尾銅山観光は一度来たことがあるのですが
その時はいい写真が撮れなかったので、もう一度来てみました
ここの軌間は914mmだそうです。珍しいですね

位置情報(googlemap)

参考リンク
足尾銅山観光(足尾観光協会)

  
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