ごく普通の線路なのですが、これがモノレールの基地にあることが不思議です

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モノレールの車両の横に積んである普通のレールと、
ダルマ式の転轍機

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品川方にある線路の終点
なんとなく1067mmかな

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謎の線路の上にある謎の貨車
一体何のためにある線路なんでしょうか

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敷地外の道路から見えた案内図
普通の線路は載ってませんでした

位置情報(googlemap)

脱線器

(2011/12/05修正)
脱線器は信通さんの設備なので、コメントいただけるまで名称を存じませんでした
軌道で使う車輪止めとは、連動か手動かの違いはありますが、
停止中の車両が流転するのを防止するために側線に設けられる設備である点は同じです

脱線器は鉄製、車輪止めには鉄製と木製のものがあります
参考リンク
土木貴重写真コレクション 鉄道 / 土木学会付属図書館
車輪止め / 保線ウィキ
旧相生線 - 北見相生

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ちょっと引きで

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ちょっと横から

位置情報(googlemap)

広電天満橋
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小網町・天満町間にある広電天満橋は、専用軌道の橋です。
橋の両側の車道はT字路になっています



位置情報(google map)

広電型伸縮継目
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併用軌道部と橋梁部のレール伸縮の違いを吸収するため、
橋の前後に独特な伸縮継目が設置されています

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橋側の継目板は穴が広げらていて、レールがある程度移動できるようになっています
よく見ると橋側のレールは中継レールになっています

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どこかで見たことがあるなと思ったら
ドイツに同じようなのがありましたね
トンネルの中の駅

組合の旅行でこんな所へ来ました。なんてマニアック

ナブラ型締結装置
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線路を見たら、ナブラ型の締結装置が使われていました

参考リンク
NABLA(ナブラ)型 締結装置 / 東京ファブリック工業(株)

位置情報(google map)



異種軌間交差(可動)

奥が山形方、手前が新庄方です
山形駅から単線並列で来た山形新幹線(奥羽本線)の標準軌(左奥側)と
仙山線の狭軌(右奥側)が駅の南側で交差します

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参考リンク
羽前千歳駅 / wikipedia

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草に埋もれる線路

新青森から乗ったはやてを七戸十和田で降りてタクシーで約5分
開業したばかりの新幹線とは正反対の線路が残っていました

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大正14年型分岐器
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廃止された線路ですが、
レールバスと共にこの分岐器もまだ現役です

3種甲車止?
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レールと謎のパイプでつなげられた車止
もしかしたら2種なのかもしれません

軌道用自転車
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動力は人力の本物の軌道自転車ですね
サドルのあたりがレストアされてますね

PCマクラギ
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正確に言えば、プレストレストコンクリートマクラギ3号旧5型締結装置
通称「サンゴー」旧国鉄在来線の直線区間によく用いられるマクラギです
1枚バネが旧5型、現在は2枚バネになっています

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現在の終端
車止の向こうに見えるのは国道4号バイパス
この先野辺地までレールが続いていました

参考リンク
思いでのレールバス

以下レールバス

ダブルスリップスイッチ(DSS)×2
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飾磨駅から姫路に向って電車は直角に近い曲がり方をしますが
その直線方向の奥にシーサスとDSSが2台仲良く並んでいます

前から何度も何度も写真を撮ろうと思っていたのですが
前述の通り電車が思いっきりカーブをする区間なので、毎回失敗
今回やっと使えそうな写真が取れました

位置情報(google map)

菜の花と線路

黄色と緑色の線路です

位置情報(google map)

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180度振り向いて反対側
宮地駅でディーゼルカーが発車待ち