旧信越本線の碓氷峠で使用されていたアプト式のラックレール
旧線も信越本線碓氷峠も過去のものになってしまいましたが
高崎鉄道管理局の管内を中心に水路のふたなどとしてまだまだ活躍中です
横軽間のラックレールについては下の記事をご覧ください
旧信越本線 - 碓氷第三橋梁

高崎線
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高崎線吹上駅高崎方 松山街道踏切

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高崎線深谷駅高崎方 第四寄居街道踏切
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高崎線深谷~岡部間 第五寄居街道踏切
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信越本線
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磯部駅前ロータリー
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磯部駅横川方 赤城前踏切

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赤城前踏切その2
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磯部駅横川方にある謎の階段
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磯部~松井田間 烏踏切
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松井田~西松井田間 上碓氷川橋梁下り線
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点検用はしごの縦部材がラックレールになっています
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西松井田駅横川方の水路水量調節板(?)と廃止踏切(?)の水路蓋
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西松井田~横川間 製糸踏切
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西松井田~横川間 榎踏切
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以下上越線、吾妻線、八高線、わたらせ渓谷鉄道、東北本線、長野県区間

2015.01.25 (Sun) 00:06 CM0. TB1.
[ 趣味・実用 : 鉄道 ] [ 分類 : ラック式鉄道 ]
[ タグ : ラック式踏切 ]
特殊狭軌上路式転車台
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横川にある碓氷峠鉄道文化むらでは、610mm軌道をSLとDLが走っています
「あぷとくん」という名前は付いていますが、全線粘着運転でアプト式の線路ではありません
そして、立派な転車台も設置されていますが
円周運転なので、あまり必要性は感じない転車台でもあります

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手回し用の取っ手も備え付けられています

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参考リンク
碓氷峠鉄道文化むら
旧信越本線 - 碓氷第三橋梁

ゴムタイヤ式ラック鉄道

小田原こどもの森公園わんぱくらんど内を走るSL型電気機関車「なかよし号」は
山の中の公園を走る鉄道だけあって、結構な勾配がついています
その急勾配を上り下りするため、勾配区間には真っ白で平らなラックレール(?)が引いてあります
左側に見える細めのレールは第3軌条だと思われます

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平らなラックレールに対してピニオンの役割をするのはゴムタイヤです

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ラックレールの正体は白く塗られたH鋼のようです
しかし専用のPCマクラギでしっかりと締結されています

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勾配区間を登るなかよし号

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跨線橋からラックレール区間を眺めるの巻
手前が高くて奥が低くなっています



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参考リンク
小田原こどもの森公園わんぱくらんど / 小田原市
へっつい型の巻 / 楽しい遊覧鉄道
「わんぱくらんど」の"へっつい"。 / 編集長敬白
小田原こどもの森公園わんぱくらんど「こども列車なかよし号」② / C'est la Saison!


高知市から国道55号線をごめん・なはり線に沿ってレンタカーは走っていきます
勝手知ったる夜須も通り過ぎ、安芸も越えて、安田駅の入口で左折
山道を縫って行くと馬路村の集落に出ました
さらに集落内を迷っていると、突如現れるSLと線路
ここが馬路村森林鉄道
とはいえ本物の森林鉄道ではなく、観光用に設置されたものだそうです

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川沿いをぐるっと1周するように線路が引かれています

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曲線にはきちんとガードレールも設置されています

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お客はおいら一人でしたw



碓氷第三橋梁は、旧信越本線横川-軽井沢間碓氷峠のアプト旧線として使われていた橋梁で
碓氷峠が粘着式の新線に切り替わった際に廃止されましたが
その姿は現在でも見ることができ、また横川の鉄道文化むらから続く遊歩道「アプトの道」の終点でもあります

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橋の上は普通の遊歩道なのですが、ふと欄干の外側を見てみたら
なぜかラックレールが線路とは直角方向に刺さっていました
ケーブル受けにでも使ってたのでしょうか?

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現役時代のアプト旧線テレカ

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ヤフオクで買った昔のしおり
アプト区間のアプローチ部の写真です


おかげさまでこの記事で300件目になりました
写真の容量はちょうど20%を超えたので、あと1200件くらいは書けそうです(笑)
改めてこれからもよろしくお願いします。
とりあえず、今週末は四国を回ってこようかと思っています♪

ハイ!トラム

今年も鉄道総研の平兵衛まつりに行ってきました
真っ先に向かったのはハイ!トラムの試乗体験会場
とはいえ、私は昨年の技術フォーラムですでに試乗してますので
本当の目的はハイ!トラムのその向こうにあります

7線軌道
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1435mm、1067mm、762mm?、リッゲンバッハ式ラックレールの合計7線軌道です
ラックレールはありますが、勾配はありません
シグナス森林鉄道の記事の時に少し触れたので
覚えてらっしゃる方もいるかもしれませんね

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標準軌の線路は奥の分岐器の手前で終わっています

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ED40形式電気機関車

横川~軽井沢間にある碓氷峠に設置されたアプト式区間のために作られた
初の国産電気機関車です
電気は架線からではなく第三軌条方式で供給されていました

ED4010 ピニオンギア部
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機関車の脇に階段があり、下からピニオンギアを見ることができます
写真をクリックすると、下から見た写真になります
ギアが見やすいように、ラックレールが透明なプラスチックになっています
また写真右側に見える双頭レールのようなものが、電気が流れていたサードレールになります
集電靴は下側からレールに接触する形になるようです

参考リンク
ED40形式電気機関車 - 鉄道博物館展示資料紹介
国鉄ED40形電気機関車 - wikipedia

鉄道博物館 - その1(ターンテーブルの巻)
鉄道博物館 - その2(青ガエル発見の巻)
鉄道博物館 - その3(双頭レールが相当あるの巻)
鉄道博物館 - その4(DSSを動かしてみたの巻)
鉄道博物館 - その5(軌間だって変えられるんだの巻)
鉄道博物館 - その6(峠に挑む機関車とレールの巻)
鉄道博物館 - その7(船の上の三枝分岐の巻)

2009.02.12 (Thu) 00:03 CM9. TB0.
[ 趣味・実用 : 鉄道 ] [ 分類 : ラック式鉄道 ]
[ タグ : ラック式狭軌(1067mm)車両 ]
リッゲンバッハ式ラックレール
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ラックレール開始部
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風の高原鉄道を後にして
オーナーに教えていただいた日光の裏道を抜けて足尾までやってきました
足尾銅山観光は一度来たことがあるのですが
その時はいい写真が撮れなかったので、もう一度来てみました
ここの軌間は914mmだそうです。珍しいですね

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参考リンク
足尾銅山観光(足尾観光協会)