モノレール5枝分岐器-5枝分岐器

位置情報(googlemap)

ゆいレールを那覇空港駅から乗車してすぐ右側に本社と車両基地があり
車窓からこの分岐器も見ることができます
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↑那覇空港方 ↓赤嶺方
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那覇空港駅の車止
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首里駅の車止
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この先の延伸が決まっているそうです。また来なければ

首里駅の分岐器
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画像クリックで分岐側開通になります






ダブルスリップスイッチ(DSS)

南海では珍しい特殊分岐器
用地に制限のある山間のターミナルならではということでしょうか
日本一高いところにあるDSSなのは確かです

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本線は分岐右側の線路
左側の2線は留置または引上線となっているようです

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海抜五三八米
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特急ホーム3,4番線の制走堤

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2番線の制走堤と駅員さん

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極楽橋駅を出てすぐ左側にあるこれが極楽橋です

以下高野山ケーブル

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現在の正式名称は
「公益財団法人鉄道総合技術研究所 宮崎実験センター」
および
「東北大学 未来科学技術共同研究センター (東北大学・宮崎大学共同)日向灘研究施設
曳舟風洞・エアロトレイン実験場」
というそうです

位置情報(googlemap)

実験線始端部
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軌道始端というよりは路盤の始端のような気もしますが…
ちなみにガレージに貼ってある謎のプロジェクトはこちらです
エアロトレインの教授が場所はそのまま次の研究にここを使ってる感じでしょうか

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実験線の駅出口側です

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国道から研究所へ降りる道から見えた軌道部分
結局確認できたのはここからだけでした

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分岐区間

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分岐後の高架橋と線間の謎の物体
橋脚の形が異なるのは、これも実験の一つだったからでしょうか

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分岐線終端部

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高架橋と側道
実験線はひたすらまっすぐ続いていきます
側道は途中の橋が廃止されていたりして、線路を追いかけるのは結構大変でした

分岐装置?
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東都農駅近くの高架下に廃軌道のような謎の物体

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横に回り込んでみた所、軌道下部に横向きのローラーを発見
多分、分岐装置かトラバーサーだったんじゃないかなと思います

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後端側?から見た感じです

位置情報(googlemap)

参考リンク
山梨リニア実験線

小倉駅ビル
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ビルに吸い込まれるモノレールの風景
子供のころに絵本で見た未来の風景のようで大好きな駅です

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夜は夜で素敵

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JR在来線の改札を抜けた先にモノレールがお出迎え

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終端部には緩衝式の車止が設置されています


10月20日に多摩都市モノレールで車両基地見学会があるということだったので
行ってみることにしました。

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高松駅で降りて上を見上げると見事なデルタ線が

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本社を囲む出入庫線

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分岐器転換見学の場所に展示されていた運営基地の配線図
71Pが見たくて来たんだけど…俯瞰できそうな場所が無い

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多摩モノにある分岐器の種類
だから5差分岐を見に来たんですけど…
係のお兄さんに聞いてみたけど、やっぱり見える所はないそうです。残念

78P分岐器
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跨座式モノレール用2差分岐器

転換動画はこちら


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桁は鉄製のレール上を動いていました
リニアの分岐器に似ていますね

位置情報(googlemap)

以下車止、トラバーサー、保守用工作車


ごく普通の線路なのですが、これがモノレールの基地にあることが不思議です

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モノレールの車両の横に積んである普通のレールと、
ダルマ式の転轍機

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品川方にある線路の終点
なんとなく1067mmかな

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謎の線路の上にある謎の貨車
一体何のためにある線路なんでしょうか

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敷地外の道路から見えた案内図
普通の線路は載ってませんでした

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新交通システム車両基地

長楽寺駅近くにある広島市交通科学館は人工地盤の上にあり
その下層はアストラムラインの車両基地になっています
科学館の屋外広場からは少しですが車両基地の様子を見ることができます

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アストラムラインは標準型の側方案内式が採用されています

両側案内式AGT分岐器

AGT(Automated Guideway Transit)はゴムタイヤを使用した
案内軌条式鉄道のことで、新交通システムの1種です
1983年に制定された標準型新交通システムでは側方案内式が採用されましたが
1981年に開業したポートライナーでは両側案内式が使われています

側方案内式AGT
日暮里・舎人ライナー - 見沼代親水公園
中央案内式AGT
山万ユーカリが丘線 - 公園

分岐器の転換動画です


位置情報(google map)

2010.03.07 (Sun) 22:32 CM2. TB0.
[ 趣味・実用 : 鉄道 ] [ 分類 : 特殊鉄道 分岐器 ]
[ タグ : 特殊鉄道分岐器車止動画 ]