桃花台新交通 - 桃花台東
前回の訪問は2004年8月、そろそろ廃止の噂が出始めていた頃でした
その後2006年9月末に桃花台新交通ピーチライナーは廃止になり11年
個人的には13年ぶりに桃花台東駅へやってきました

本社基地引込線跡

本線と基地をつないでいた線路は基地が無くなりぶった切られて
その遺構を間近に見ることができました

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本社と車両基地は見事に更地となり
当時を思い出すこともできません

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桃花台東駅到着直前の中央道を超える区間は倒壊の恐れのためか
その部分だけきれいに無くなっていました


2017.07.27 (Thu) 00:27 CM1. TB0.
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[ タグ : 特殊鉄道軌道 ]

位置情報(googlemap)

現在首里までのゆいレールですが、
現在4.1km先のてだこ浦西駅までの延長が決まり、
2019年の開業を目指して工事中です
延伸に必要なPC軌道桁を製作するための工場が
浦添市の海沿いにあるという事で見に来ました

※注意
この工場を挟んだ向こう側はアメリカ軍キャンプキンザーとなります
当方撮影時は何もありませんでしたが、
この先訪問の上、撮影等される方に関しましては十分注意してください。


参考リンク
沖縄都市モノレール延伸関連 PC軌道桁製作場整備 工事画像 2015年10月 / Monorails of Japan web site

奥の背の高い建物が打設工場、手前の建物が蒸気養生場となっており
2つの建物と、門型クレーンへの受け渡し場所までの間に
2本の普通鉄道用の軌道が敷設されています
遊覧鉄道を除いては、沖縄唯一の実用鉄道の軌道ではないかと思われます
37kgレールのコンクリート直結軌道で、軌間は1067mmに見えます
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↑南側終点  ↓北側終点
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門型クレーン
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養生の終わった桁を仮置きするため、門型クレーンが設置されています

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北端から仮置き場と門型クレーン用レール

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クレーン車止

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クレーン用レールの刻印
→ 37A LD ○S 2015.4
新日鐵住金2015年4月製の37kgレールでした

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1本だけ仮置きされていたPC軌道桁

マンション共用駅

ビルの中を突っ切るロッキード式モノレールの線路
取り壊しが決まったというニュースを見て
その前に何とか来たいと思っていました

位置情報(googlemap)

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住宅部もあわせた建物は「高尾アパート」と言います
過去には下層部にテナントも入っていたようですが、現在は全て空家となっています

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鳩(の何か)まみれになった駅名標が残っていました
手柄山駅はこちらです

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手柄山側の駅終端部

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姫路駅側の終端部は、軌道部が少し飛び出ています

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50Tレールと30kgレールの断面

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上にカバーがあるのが導電用の30kgサードレール
一番下横向きのレールが22kgの安定用レールです

以下その他の遺構

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現在の正式名称は
「公益財団法人鉄道総合技術研究所 宮崎実験センター」
および
「東北大学 未来科学技術共同研究センター (東北大学・宮崎大学共同)日向灘研究施設
曳舟風洞・エアロトレイン実験場」
というそうです

位置情報(googlemap)

実験線始端部
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軌道始端というよりは路盤の始端のような気もしますが…
ちなみにガレージに貼ってある謎のプロジェクトはこちらです
エアロトレインの教授が場所はそのまま次の研究にここを使ってる感じでしょうか

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実験線の駅出口側です

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国道から研究所へ降りる道から見えた軌道部分
結局確認できたのはここからだけでした

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分岐区間

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分岐後の高架橋と線間の謎の物体
橋脚の形が異なるのは、これも実験の一つだったからでしょうか

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分岐線終端部

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高架橋と側道
実験線はひたすらまっすぐ続いていきます
側道は途中の橋が廃止されていたりして、線路を追いかけるのは結構大変でした

分岐装置?
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東都農駅近くの高架下に廃軌道のような謎の物体

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横に回り込んでみた所、軌道下部に横向きのローラーを発見
多分、分岐装置かトラバーサーだったんじゃないかなと思います

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後端側?から見た感じです

位置情報(googlemap)

参考リンク
山梨リニア実験線

小倉駅ビル
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ビルに吸い込まれるモノレールの風景
子供のころに絵本で見た未来の風景のようで大好きな駅です

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夜は夜で素敵

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JR在来線の改札を抜けた先にモノレールがお出迎え

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終端部には緩衝式の車止が設置されています


アリオ鷲宮から八王子の健康ランドへ移動して1泊
翌朝一番で宮ヶ瀬ダムへやって来ました。

位置情報(googlemap)

ダム下駅
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駐車場から10分ほど歩いてダムの下向かって左側にあるインクライン乗り場へ

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ホームには始発の上りが待っていました。

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切符販売機の向かいにあったインクラインの説明板
元は工事のダンプカー運搬のためのインクラインが観光用に転用されたということです
ケーブルカーとインクラインの違いはこちら

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始発の車内は私一人でした。中はこんな感じ

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単線交走式の線路のため、分岐交換箇所はありません。
レールはH型の金属製ですが
車輪部分が隠れているため、どのような組み合わせで走行しているのか不明です



参考リンク
宮ヶ瀬ダムインクライン / 財団法人宮ヶ瀬ダム周辺振興財団

以下ダム上からの風景

2012.12.10 (Mon) 00:26 CM0. TB0.
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すろっぴー

クリックすると下部の写真が見られます


神戸淡路鳴門自動車道の高速鳴門バス停は地上とかなりの高低差があるため
無料のスロープカーが設置されています。
地上部には鳴門市観光情報センターが併設されていて、バスチケットを購入することもできます。
電車の走っていない徳島県では、唯一の電動公共交通機関です(笑)

車止
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特に緩衝装置等は設置されていません

モノラックレール
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ラック部分は下向きに付いています

ホームドア
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乗車案内看板
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線路が見えなくなったすぐ先まで続いています

位置情報(googlemap)

参考リンク
すろっぴー紹介 / 鳴門市観光コンベンション

2012.08.06 (Mon) 23:16 CM2. TB0.
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錦町駅

錦川鉄道錦川清流線の終点、錦町駅から先の区間は
旧国鉄岩日北線の未成線の路盤跡が岩日北線記念公園として整備され
公園内遊具扱いのとことこトレインが雙津峡温泉駅までの間を走っています

位置情報(googlemap)

参考リンク
とことこトレインとは / 錦川鉄道(公式)
岩日北線跡と「とことこトレイン」。/ とれいん工房の汽車旅12ヵ月

きらら夢トンネル
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写真をクリックすると拡大します

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写真をクリックすると拡大します

錦町駅を出てすぐに突入する広瀬トンネルにはきらら夢トンネルという愛称がついていて
トンネル壁面に発光する石が並べられていて、現像的な風景に包まれます

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とことこトレインの線路(?)と駅の予定地跡

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コウモリの住んでいるトンネルもあります

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桜のトンネル。春にもう一度来てみたいですね

雙津峡温泉駅
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雙津峡(そうづきょう)温泉駅はロータリー状になっています
路面の矢印は、さしづめスプリングの両開分岐器ですね

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雙津峡温泉駅から島根県六日市町までは路盤が完成しているそうですが
この先は使われていないようです







以下錦川清流線