人車鉄道

千葉大学の鉄道研究会さんでは、毎年学園祭で人車鉄道を運行されています
以前から一度行ってみたいと思っていたのですが、今年やっと乗車することができました

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終点(真千葉駅)からの全景

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乗車駅(偽千葉駅)からの前頭風景

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偽千葉駅の車止

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真千葉駅には車止標識ありませんでした

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継目と犬釘
9㎏レールは茨城県の鉱山から
木マクラギは京成千葉線で使用されていたものを半分に切って使用しているそうです
軌間を実測させていただいたところ、600mmでした

位置情報(googlemap)
リンク
人車鉄道のご案内 / 千葉大学鉄道研究会

以下動画とか

モノレール5枝分岐器-5枝分岐器

位置情報(googlemap)

ゆいレールを那覇空港駅から乗車してすぐ右側に本社と車両基地があり
車窓からこの分岐器も見ることができます
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↑那覇空港方 ↓赤嶺方
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那覇空港駅の車止
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首里駅の車止
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この先の延伸が決まっているそうです。また来なければ

首里駅の分岐器
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画像クリックで分岐側開通になります






水産試験場給餌用軌道

篠ノ井線明科駅から徒歩10分ほどの犀川沿いに
信州サーモンを開発した長野県水産試験場があります
こちらに謎の軌道跡があるというのを軽探団さんで知りまして、やってきました

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しかし相手は県立の水産試験場、中に入れるのかドキドキでしたが
上記の写真の通り、見学ぜんぜんOKでしたw

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軌間は実測で520mm、約508mmのトロッコ軌道ではないかと思われます

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直角カーブの内軌側にはガードレール

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長い直線

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クランクを抜けると

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唐突に終点になりました

帰り道は動画で


位置情報(googlemap)

松山人車軌道(復元)
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東北本線松山町駅から市街地までの間を走っていた人車軌道が
毎年御本丸公園秋に開催されるコスモス祭り期間中に運転されているという事で来てみました

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610mmの軌道がコスモス公園をぐるっと囲む形でC字型に敷設されていました

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ほぼ中間地点にあった車庫と分岐跡
車両についてはコスモス祭り期間以外は山の下にある酒ミュージアムで展示されるので
この車庫と分岐は使われていない模様です

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展望台から入口側停車場と松山町駅方面の風景

位置情報(googlemap)

2014年の様子はこちら

帯鋼レール製分岐器

2年連続で川越工業高校の学園祭へとやってきました
分岐器を作ったとあっては見に来なければいけません
川工電鉄のレールは帯鋼で作られているので、
どのように出来上がったのか非常に不安で楽しみでしたが
非常に立派なものが敷設されていました
ガードはクロッシング部だけでなく、リード前半とポイント部にも設置されています
結果としてはリード部全部をカバーするガードがあったほうがよかったかもしれませんね

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ポイント部のトングレールに関しては帯鋼の薄さを生かしている感じです
転轍機もしっかり作ってあり、転換後は鎖錠もされて取り扱いもしっかりしています

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クロッシング部拡大
欠線部の構造があいまいな感じですが、バックゲージがしっかりとってあるためか、
通過に関して特に苦労している様子はありませんでした

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分岐器部のマクラギ端には金具と溶接されたボルトがあり、
下に引いた板厚と、このボルトの回転で高低変位を調節していました

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車止め代わりのコーン

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締結装置増し締め

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軌間の確認
帯鋼の長所は曲線を引きやすい所ですが、
短所は横圧に鋼材自体が負けて残存変位となってしまう可能性があるところでしょうか
分岐器部に関しては軌間確認が多めに行われていました

以下動画とか

お食事運搬軌道

クロスランドタワーから線路と機関車のようなものが見えたので、隣接するホテルへ見に行きました
見えた機関車は後述しますが、私の琴線には特に触れず(笑)
そしてホテルの裏手に、謎の線路を発見したのです

位置情報(googlemap)

参考リンク
おやべクロスランドホテル

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従業員のお姉さんにこれはいったい何なのかと聞いてみたところ
奥にあるホテル本館から、手前にある離れの宴会場までお食事を運ぶための線路だという事でした
実際に動くのはもう少し後という話でしたが、突然来たので急いで動画を撮りました(笑)



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本館側のドア

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本館~踏切までの線路
なぜかミニ鉄道の線路が落ちています

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中間に踏切がありました。4種ですw
軌間は実測で400mmでした

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踏切~離れまでの線路

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離れのドア
閉まる前に写真撮れました♪
正直、普通のミニ鉄道より興奮してしまう自分がアホらしいですw

ミニ鉄道とクロスランドタワー

富山県小矢部市のクロスランドおやべには
全長約600m、軌間129mm(5インチ)のミニ鉄道が走っています

位置情報(googlemap)

参考リンク
ミニ鉄道 / クロスランドおやべ公式サイト

駅名標
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駅に帰ってくるE7(W7?)

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車庫とトラバーサースペースとトンネルと
「くりからトンネル」なのだそうです

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転車台

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外部参加者待機用(?)の側線もありました

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側線と本線の分岐器はテント用のペグで鎖錠されていました(笑)

以下タワーから見たミニ鉄道


今年の4月にオープンしたららぽーと富士見にセガソニック鉄道が同時に開業しました
位置的にはららぽーとの外周東端にあります

位置情報(googlemap)

実際に乗る事はできませんでしたが、内容としては4つのミニ列車が閉塞信号の指示に従って
L字のエンドレス軌道を周回しています
鉄道博物館のミニ列車と同様の仕組みかと思われます
軌間はてっぱく同様実測できていませんが、ネット上の情報では550~600mmという事でした

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分岐器は1箇所右下が本線、右直進側は車庫に繋がっています

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レールの刻印も読めました
6 JIS OSC QA
大阪製鐵製の6kgレールですね

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踏切
動作は打子式でした
動画を撮りましたので追記でどうぞ

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鉄橋と信号機
前の列車がいると閉塞で止まってしまうので、お子様的にはあまり楽しくないかもw

参考リンク
セガソニック鉄道 / ららぽーと富士見
セガ ソニック鉄道 / セガサミーグループ
“セガ ららぽーと富士見”と“セガ ソニック鉄道”が新規同時オープン / ファミ通.com

以下車両と動画