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複分岐器
DMC-GF2_P1120167.jpg
香露園・打出間の高架橋上の本線と同じレベルに堀切保線基地がありまして
そこに複分岐器が設置されているという情報を
日本観光ミシュランの管理人さんに教えてもらったので、
お盆に帰省した際に狙いに行ってみました

真横や敷地外から見るのがほぼ不可能ということで、前面から撮ってみましたが
何とか複分岐器があるということはわかったような違うような
また機会があればリベンジしたいと思います

DMC-GF2_P1120276.jpg
望遠でも狙ってみましたが、ピントが合わず。残念

位置情報(googlemap)

参考リンク
阪急の複分岐器(その3)+阪神の複分岐器 / 日本観光ミシュラン
堀切保線基地 / 阪神ロケーションサービス

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スノーシェルター内分岐器(両開)

札幌を後に一気に釧路へ向かいます
特急の先頭には入れなくなってしまいましたが、最後部はまだ大丈夫です
なので後ろ向きに写真を撮ってみました
こちらは東追分構内札幌側の分岐器になります
これだけ立派なスノーシェルターがあれば雪も大丈夫ですね

位置情報(google map)

スノーシェルター内乗越分岐器
Panasonic_P1160854.jpg
こちらは東追分構内釧路方のスノーシェルターです
目を凝らせば安全側線の緊急防護装置も見えますね

スノーシェルター内分岐器(両開弾性)
Panasonic_P1160860.jpg
転轍棒も2本引きですし、結構な高番数分岐器のようです
楓信号場では20番両開弾性分岐器が設置されているそうなので、ここも20番なのでしょうか

スノーシェルター
Panasonic_P1160863.jpg
安全側線の分だけシェルターが広くなってますね

参考リンク
津軽鉄道 - 津軽飯詰
シングルスリップスイッチ(SSS)×2
Panasonic_P1060137.jpg
2回目のリクエストをいただいたので、早速記事を書いてみました
小川駅国分寺方にあるSSS2台です
写真正面奥が国分寺方面、右手奥が拝島方面です
小川から国分寺へ向かう列車は、SSS2台をS字でカーブして行きます

位置情報(google map)

シングルスリップスイッチ(SSS)×2
西武拝島線-小川02
そしてこちらは小川駅小平方にあるSSS2台です
写真左手奥が国分寺線東村山方面、右手奥が拝島線小平方面です
同じSSSを小川駅に入る列車から見たのが↓の写真です
Panasonic_P1060129.jpg
同じ場所なのに方向が違うとまた違って見えるものですね
また、この4台のSSSはいずれも踏切からよく見ることができます

位置情報(google map)

参考リンク
拝島線 配線図 / 西武鉄道応援ネット~そうだ 西武線で行こう!~

ダブルスリップスイッチ(DSS)

このブログの2代目のTOP写真を飾っていたDSSです

前回訪れた際はここにDSSがあることを知らなくて
横の窓からあわてて撮った写真しかなかったので、
長らく記事にすることができませんでした

その時の写真です↓
神戸電鉄有馬線-有馬口
ヒール部(トングレールの付け根)にあるマクラギが、合成になっていますね(明るい茶色の2本)
合成マクラギはガラス繊維を硬質ウレタン樹脂で固めたもので
変形変性しにくい良い材料なのですが、値段が木のマクラギの5倍くらいするので
全部入れるのは大変なのです

位置情報(googlemap)

H25.05.30更新
5月28日にこのダブルスリップ付近で脱線事故が起きた模様です
Panasonic_P1150057.jpg
写真は有馬口駅ホームから三田方面を見た写真です
脱線したのは新開地発道場南口行きの列車ということで
事故情報によると手前真ん中の線路から、奥側左の線路へ向かうルートだったようです

Panasonic_P1050955.jpg
三田発新開地方面の列車から有馬口駅を見た写真です

内方乗越分岐器+安全側線

京阪交野(かたの)線から本線へ合流する手前に設置されている乗越分岐器です
高校、予備校、大学と通学時にいつも見てきた風景でもあります

位置情報(googlemap)


2種緩衝式車止
Panasonic_P1050750.jpg
こちらは交野線専用ホーム終端の車止です


シングルスリップスイッチ(SSS)×2


新潟駅から越後石山駅までのちょうど中間
信越本線と白新線との分岐地点に、上沼垂(かみぬったり)信号場があります
SSSが2台仲良く並んでいます
写真は直進方向が信越本線、左分岐側が白新線になります

参考:Wikipedia

位置情報(googlemap)

乗り越し分岐器



実は犬山へ行った後、
豊川の日車へ行って三線軌と三線軌分岐器も見てきたのですが
あの工場は撮影禁止なんですね、行くまで全然知りませんでした
ということで位置情報だけ。名鉄豊川線諏訪町駅から徒歩20分くらいです
位置情報(google map)
実物はご自分の目で見てきて下さい。すごかったです

そんな訳で、小牧線で犬山へ到着する直前、電車が停まりました
どうやら信号所での交換のようです
反対列車が来るまでこちらの信号は赤
安全側線へのルートが引かれています

位置情報(google map)

左三線式+内方+乗越分岐器+三線式安全側線


箱根登山鉄道の小田原~箱根湯本間は
箱根登山鉄道(標準軌1435mm)と小田急(狭軌1067mm)に対応した
3線軌条が敷設されており、
この区間に設置された分岐器は非常に珍しい三線式になっていました。

内方分岐器は曲線から内側へ分岐するもの
脱線分岐器は単線区間において、信号冒進時に正面衝突を避けるために
車両を意図的に脱線させるための分岐器です。

現在はこの区間は小田急の車両のみの運行となっているため
この風祭駅を含めた小田原~入生田間の三線軌条は
撤去されてしまっているそうです。

位置情報(google map)


  
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