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1372mm/1067mm三線式軌道

京王れーるランドは思いっきりお子様向けの施設ですので、
あまり期待しないで中に足を踏み入れてみたのですが
展示室の一番奥の奥に、テンションの上がるブツが設置されていました
1372mm/1067mmの三線式軌道は初めて見ました
京王さんの車両工場とかにはもしかしたら敷設されているかもしれませんね

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わかってますよ、車輪を展示していることは
でも、ちょこっとどかしてもらえないかなぁ(笑)

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参考リンク
公式HP
1階の③、電車のしくみコーナーに展示されています

位置情報(google map)

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建設中転車台
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東武鉄道で進んでいるSL復活プロジェクト
その計画の一つとして、下今市駅と鬼怒川温泉駅に転車台が設置されるそうです
しかも新設ではなく、下今市には長門市駅に設置されていた上路式転車台
鬼怒川温泉には三次駅に設置されていた下路式転車台が移設される予定です
下今市駅のホームからは、建設中の転車台ピットと扇形車庫が見えました

位置情報(googlemap)

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駅を出て裏へ回ってみたところ、転車台と車庫の間は一般道だったため
すぐ近くまで近づくことができました

DMC-GM1_P1210668.jpg
SL用だけあって、高さもありますね

鬼怒川温泉駅
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鬼怒川温泉の転車台は、駅前広場の一角をつぶして設置されるようです

位置情報(googlemap)

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建設現場はフェンスで囲まれていますが、
曲がり角には衝突防止用の透明なパネルが設置されているので、
中を確認することができます

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駅中のレストランのショーケース内に、完成予想の模型が提示されていました
単純に方向転換だけの用途なので、接続する線路は通しの2本だけだと思います(笑)

参考リンク
東武鉄道SL復活運転プロジェクト 運転・車両・施設計画
山陰本線 - 長門市
芸備線 - 三次

脱線分岐器

安中駅にも脱線分岐器があるとtwitterで教えていただきました
高崎方の貨物線の出口に設置されているようです

位置情報(googlemap)

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まだ暑い時期だったので、ホームからの望遠は陽炎に

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側道から真横まで近づけたので、用地外から赤い標識を撮ってみました
本当は一脚で高い位置から取ろうと思って近づいたのですが、マウントを家に忘れましたw

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脱線分岐器のもう少し内側には脱線器も設置されていました
前方の分岐器と双動になっているようですね

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SL YOGISYA碓氷とトキ25000と東洋亜鉛安中精練所
武蔵野操車場記念モニュメント
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武蔵野線吉川美南駅西口を出て線路沿いを北西方面に進んだところに、
近所の子供たちで賑わう公園があります
公園中央の築山は、ここが旧武蔵野操車場であったことを示すハンプを模しています
頂上のコンクリートブロックは制走堤をイメージしており、
埋め込まれた車輪から一対のレールが伸びています。軌間は1067mmでした

DMC-GM1_P1210427.jpg
本当にお子様たちで賑わっていて、
写真が撮れるまで30分ほど公園の隅で待っていました。完全に不審者ですねw

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制走堤のようなもの。中にも入れるし、上にも登れます

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制走堤のようなものに貼られたプレート。
ずいぶんと汚されてしまっていますが、解読すると以下のような文面になるかと思われます

昔ここは国鉄の武蔵野操車場でした

公園の築山とその一帯は、操車場の「ハンプ」施設をイメージしています。
「ハンプ」は高低差を利用して貨車を転走させるための人工の丘です。
転走した貨車は各行先別の線路に送られ、連結のうえ列車に編成されました。

「制走堤」は車両の暴走を止める施設です。
このオブジェは操車場線路の終端にある第4種車止め(制走堤)を模したものです。


DMC-GM1_P1210415.jpg
公園の案内
「オブジェ」と呼ばれているそうです。

位置情報(googlemap)


位置情報(googlemap)

現在首里までのゆいレールですが、
現在4.1km先のてだこ浦西駅までの延長が決まり、
2019年の開業を目指して工事中です
延伸に必要なPC軌道桁を製作するための工場が
浦添市の海沿いにあるという事で見に来ました

※注意
この工場を挟んだ向こう側はアメリカ軍キャンプキンザーとなります
当方撮影時は何もありませんでしたが、
この先訪問の上、撮影等される方に関しましては十分注意してください。


参考リンク
沖縄都市モノレール延伸関連 PC軌道桁製作場整備 工事画像 2015年10月 / Monorails of Japan web site

奥の背の高い建物が打設工場、手前の建物が蒸気養生場となっており
2つの建物と、門型クレーンへの受け渡し場所までの間に
2本の普通鉄道用の軌道が敷設されています
遊覧鉄道を除いては、沖縄唯一の実用鉄道の軌道ではないかと思われます
37kgレールのコンクリート直結軌道で、軌間は1067mmに見えます
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↑南側終点  ↓北側終点
DMC-GM1_P1180748.jpg

門型クレーン
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養生の終わった桁を仮置きするため、門型クレーンが設置されています

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北端から仮置き場と門型クレーン用レール

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クレーン車止

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クレーン用レールの刻印
→ 37A LD ○S 2015.4
新日鐵住金2015年4月製の37kgレールでした

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1本だけ仮置きされていたPC軌道桁

軌間変換装置

2008年のGWに来た際は、この場所にあった装置は取り外されていたのですが
8年振りに再び訪れてみた所、当時の本線があった場所に移設されていました
この2枚の写真は、前回の記事の写真とほぼ同じアングルのものです
装置自体が隣にお引越ししたのがわかると思います

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という事で今回は、装置をじっくり見学する事ができました

参考リンク
鹿児島本線 - 新八代
鉄道博物館の軌間可変軌道模型

転車台

先日ぐんまワンデー世界遺産パスを使って旅行した際、時間があったので大胡で途中下車
特に目的もなく次の電車まで駅と電車庫の周りを歩いてたら、転車台を見つけてしまいました
直径3.5m程度かと推察するに、車両の回転ではなく、
台車の取り付け取り外しに使用するものかと思われます
大胡車庫、予約すれば見学できるんですね、もっと近づいて見たい気もしますw

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このクレーンで台車をトラックか何かに乗せるのでしょうか

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そういえば、これってどうやって動かすんでしょうね
どこかに操作盤があるのでしょうか?

位置情報(googlemap)

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大胡駅の構内には転轍ロッドが残っていました

以下古レール

2014年の様子はこちら

帯鋼レール製分岐器

2年連続で川越工業高校の学園祭へとやってきました
分岐器を作ったとあっては見に来なければいけません
川工電鉄のレールは帯鋼で作られているので、
どのように出来上がったのか非常に不安で楽しみでしたが
非常に立派なものが敷設されていました
ガードはクロッシング部だけでなく、リード前半とポイント部にも設置されています
結果としてはリード部全部をカバーするガードがあったほうがよかったかもしれませんね

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ポイント部のトングレールに関しては帯鋼の薄さを生かしている感じです
転轍機もしっかり作ってあり、転換後は鎖錠もされて取り扱いもしっかりしています

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クロッシング部拡大
欠線部の構造があいまいな感じですが、バックゲージがしっかりとってあるためか、
通過に関して特に苦労している様子はありませんでした

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分岐器部のマクラギ端には金具と溶接されたボルトがあり、
下に引いた板厚と、このボルトの回転で高低変位を調節していました

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車止め代わりのコーン

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締結装置増し締め

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軌間の確認
帯鋼の長所は曲線を引きやすい所ですが、
短所は横圧に鋼材自体が負けて残存変位となってしまう可能性があるところでしょうか
分岐器部に関しては軌間確認が多めに行われていました

以下動画とか

  
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