転車台

先日ぐんまワンデー世界遺産パスを使って旅行した際、時間があったので大胡で途中下車
特に目的もなく次の電車まで駅と電車庫の周りを歩いてたら、転車台を見つけてしまいました
直径3.5m程度かと推察するに、車両の回転ではなく、
台車の取り付け取り外しに使用するものかと思われます
大胡車庫、予約すれば見学できるんですね、もっと近づいて見たい気もしますw

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このクレーンで台車をトラックか何かに乗せるのでしょうか

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そういえば、これってどうやって動かすんでしょうね
どこかに操作盤があるのでしょうか?

位置情報(googlemap)

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大胡駅の構内には転轍ロッドが残っていました

以下古レール

脱線器

津田沼駅の東京方に旧習志野電車区(現留置線)があり、
その出入口に当たる緩行線の手前に脱線器が設置されています
本来であれば安全側線が設置される所なのでしょうが、
土地の都合でこうなってしまったものかと思われます

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右側を拡大
脱線器によって脱線した場合は、軌間外に設置された安全側線緊急防護装置を倒す事で
列車防護を行うものと思われます

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左側が留置線へ向かう線路
右側が緩行線の本線です

位置情報(googlemap)

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車窓から見るとこんな感じ

参考リンク
総武線の配線図 / 通勤電車図鑑
京阪本線 - 守口市

ダイヤモンドクロッシング
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跨線橋の真下にありました

マンション共用駅

ビルの中を突っ切るロッキード式モノレールの線路
取り壊しが決まったというニュースを見て
その前に何とか来たいと思っていました

位置情報(googlemap)

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住宅部もあわせた建物は「高尾アパート」と言います
過去には下層部にテナントも入っていたようですが、現在は全て空家となっています

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鳩(の何か)まみれになった駅名標が残っていました
手柄山駅はこちらです

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手柄山側の駅終端部

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姫路駅側の終端部は、軌道部が少し飛び出ています

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50Tレールと30kgレールの断面

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上にカバーがあるのが導電用の30kgサードレール
一番下横向きのレールが22kgの安定用レールです

以下その他の遺構

古レール使用道路橋

国宝犬山城のすぐ下に架かっている彩雲橋は鉄道とは関係のない道路橋ですが
下部構造の鉄骨にレールが使用されているというとで、犬山遊園駅から歩いて来てみました

位置情報(googlemap)

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銘板、反対側にはひらがなの「さいうんばし」と昭和4年3月竣工の銘板がありました

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犬山遊園駅側から
元々2.0tの制限のある橋ですが、点検の結果が思わしくなかったようで
現在は車両通行止めとなっています。修繕が終わるのは28年3月の予定です

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犬山城方から

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橋の下がちょうど滝になっています

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参考リンク
彩雲橋 / HETIMA DIARY
お宝 under the 国宝【2】 彩雲橋 / 穴と橋とあれやらこれやら

以下下部構造

2015.08.18 (Tue) 22:52 CM2. TB0.
[ 趣味・実用 : 鉄道 ] [ 分類 : 普通鉄道 レール ]
[ タグ : レールその他設備 ]
複分岐器

ツイッターで、仏生山工場の中に複分岐器があるという情報をいただきまして、やってきました
高松築港行きホームの本線の反対側から身を乗り出すと、複分岐器が確認できました

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望遠で拡大、肉眼ではちょっと厳しい距離かもしれません

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構内踏切からも見ることができました

位置情報(googlemap)

以下マクラギと古レール

2015.07.13 (Mon) 23:14 CM2. TB0.
[ 分類 : 普通鉄道 複分岐器 ]
[ タグ : 複分岐標準軌(1435mm)レール ]
帽子型分岐器

GWに岡山へ行ったのですが、帰ってきた後でこちらの帽子型分岐器の情報をいただきまして
いろいろ都合をつけて3週間ぶりに再び岡山へ

帽子型分岐器は閉館してしまった交通科学博物館に保存されていましたが
京都の新しい鉄道博物館で再展示されるかどうかは不明です
こちらは保線区の片隅とはいえ、一般道から見える場所で
現役として設置されている事が素晴らしいの一言です

位置情報(googlemap)

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帽子型分岐器は、山高帽のような断面のレールを切削したトングレールを使用した分岐器です
普通レールのような腹部の凹みがないのがわかるでしょうか

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手動転轍機の数字を信じれば、こちらは35号分岐器のようです
ちなみにS=23は分岐器先端部にスラックが23mm設定されているという事です

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奥の方が岡山駅方面です
4線式トラバーサー

塩浜では標準軌の近鉄線車両だけではなく、狭軌の養老鉄道の車両の検査も行われています
いつも参考にさせていただいている「趣味人Tの伝言」さんで塩浜の工場に4線式トラバーサーがあることを知り
春の一般公開を狙って来てみました
お目当てのトラバーサーはというと、今回は屋台とゆるキャラのイベントコーナーとなっていて
隅に追いやられていました
まぁなんとか写真だけは撮れたので良しとします

位置情報(google map)

第3検修場
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第3検修場とその隣は3線軌道となっていました、
奥のテントは背が低いので、台車だけを仮置きさせておく用の線路なのでしょうか

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台車仮置き線(?)のレールは50PSでした。
刻印はかすれてよく見えませんでしたが、継目板でわかります(笑)

第1検修場
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こちらの線路は4線軌道となっていました
車両中心を合わせるような検査で使用されるのでしょうか
桑名にある養老鉄道の台車振替場の記事はこちらになります

電気検測車「はかるくん」と電動貨車
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保守用車両展示スペースに並んでいた2台
電気貨物関係はそんなに興味無いので、スルーしようとしたところ
貨車の荷台にレールが、しかもここも4線になっています

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写真のように狭軌台車は振替場で外して、でも検査はここでやるので一緒に持って来るみたいですね
思っても見ないところで4線軌道を発見してうれしくなりました(笑)

つづきは保守用車両と古レール

前回訪問時の小樽市総合博物館はこちら

上路式転車台?
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小樽市総合博物館に入場して最初に出迎えてくれるのがこのしづか号
こちらの動画を見て、円形の部分が転車台であることに気付きました

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前回来た際は全くノーマークで、ろくな写真が取れてなかったので
今回北海道へ行く機会があったので4年ぶりに再訪しました

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2階の廊下から見下ろすことができます

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外の展示場へつながるレールです

位置情報(google map)

以下古レール