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中央共用三線軌道

ツイッターでRTされてきた画像でこの線路のことを知りまして
実際乗りに行って来ました。
華蔵寺公園と同じように変則ドックボーン式の線路の中間部で真ん中の線路を共用しています

DMC-GF2_P1130782.jpg
トンネルの反対側はこんな感じ

DMC-GF2_P1130781.jpg
レール収束部の拡大
継目板が見えていますが、実際どんな感じでレールがつながっているのかは不明です
軌間は測れませんでしたが、381mmかと思われます

ちなみにですが、この遊園地は平成26年3月2日で営業終了ということらしいので
見に行きたい方はお早めに

東急プラザ蒲田 / プラザランド

位置情報(googlemap)

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複線式転車台

東武動物公園の記事でとても珍しいと書いておきながら連続で出してしまう有難みの無さ
とりあえず、東武動物公園の2台と、ここの1台、計3台の他には確認できていません
他にもあるよとご存知の方は教えていただければ幸いです

DMC-GF2_P1050146.jpg
ここは神奈川県松田町、JR松田&小田急新松田駅から
北へ徒歩30分ほど山を登ったところにあります
社会人なのでお金を出してタクシーで行きました(笑)
「西平畑公園」より、「ハーブガーデン」と言った方が運転手さんも分かりやすいようです

位置情報(googlemap)



DMC-GF2_P1050138.jpg
この日はお天気で、富士山もよく見えました
石炭で走る本物のSLと、ロマンスカーの2編成が
スイッチバックを2回繰り返しながら山道を登っていきます

参考リンク
ミニSLお山のポッポ鉄道(松田町)
松田町西平畑公園ふるさと鉄道 / あやかの毎日のお弁当
西平畑公園お山のポッポ鉄道 / 奥村の貧乏暇なし Blog
松田山ふるさと鉄道乗車記! / あなたは乗り鉄?国内旅行派?

中央共用三線軌道

のっけから謎の光景
レールは3本、さらに通電用の第3軌条がそれぞれの真ん中に2本
合計5本のレールが並んでいます。
しかし小田原こどもの森公園もそうでしたが、マクラギが専用のPC(RC?)なんですね
絶対特注ですよね

DMC-GF2_P1050526.jpg
それで、実際3本のレールがどのように使われているかというと
ドックボーン式の線路が敷設されていて、
中間部では行きと帰りので真ん中のレールを共有しているようです
この形なら、ループの付け根に分岐器を設置しなくてもよいので、
メンテナンスも格段に楽になるはずです
形状は異なりますが、使い方としてはガントレットと同じですね

列車がどんなふうに走るかはこんな感じ↓


位置情報(googlemap)

反対側のループの付け根
DMC-GF2_P1050542.jpg



DMC-GF2_P1050538.jpg






今年のお盆休み。実家への移動日と公開日がうまく重なったので
2年ぶりにくまかんさんと堀川ちゃんに会いに行ってきました

DMC-GF2_P1020815.jpg
いつもの県道沿いには、前には無かった看板とバス停(!)が

DMC-GF2_P1020863.jpg
そして新しい塗装になった堀川ちゃんに再会

DMC-GF2_P1020864.jpg
いつもながら絵になる堀川ちゃん

DMC-GF2_P1020869.jpg
85‰の勾配だってサクサク登ります

DMC-GF2_P1020827.jpg
個人的に、くまかんさんの魅力の一つは手書きの文字じゃないかなって思います
この味のある文字たちが、線路沿いを彩っている一つの風景になっています

熊野簡易軌道(2009)
その1 - 軌道の話
その2 - レールの上のアイツ
その3 - ようつべ

参考リンク
夏の公開日【1】準備と中止の危機
公開日関連のブログ / 熊野簡易軌道・くまかん

以下、線路設備と動画

ガントレット

1976年2月に廃止になった日本で最後のガントレットです
私が生まれる前に無くなってしまった風景ですが、
この度ご厚意でこの貴重な写真を掲載させていただくことができました

名古屋城の外掘を走っていた旧瀬戸線では
本町駅の西側にあった本町橋の支間が狭かったため、ガントレットが設置されたそうです
位置情報(google map)

参考リンク
単複線 / wikipedia
本町駅 (愛知県) / wikipedia
懐かしのお堀電車 / せとでんのページ
本町駅 ガントレット / SDと昭和50年代の鉄道写真
名鉄・瀬戸線1961年 / むーさんの鉄道風景
ガントレットみたいな2線共用第1種車止

富山駅の金沢方にある2本の安全側線共用の1種車止なのですが
よく見てみると、2本の安全側線は交わった後重ならずにそのまま砂利の中へ
↓は拡大した写真です
Panasonic_P1150378.jpg
ぱっと見た感じはまるでガントレットですね

位置情報(google map)

篠ノ井線 - 松本
Panasonic_P1030472.jpg
普通の2線共用第1種車止はこんな感じなのです
何で富山だけこんな感じなんだろう?
とはいえ、北陸新幹線工事に伴ってこの設備もその内無くなってしまうのでしょうね

高山本線の車止
Panasonic_P1150384.jpg
制走堤+木マクラギ+カーキャッチャーの3点セットなのです

検重線

信越本線に残ったスイッチバック駅として有名な二本木ですが
検重設備もまだ残されています。が、
貨物扱いが無くなってしまった現在では必要の無い設備です
いつまで残してもらえるのでしょうか

位置情報(googlemap)

Panasonic_P1060315.jpg
妙高側からホーム方向です

Panasonic_P1060354.jpg
たぶんこの小屋の中に秤があるのでしょう

二本木に行くきっかけになったのは、教えてgooのとある質問からでした
ガントレットのような区間
質問を見た時から、たぶん検重線だろうなと思って行ってみたらビンゴでした
質問者さんに教えてあげたいのですが、2年前の質問ですでに締め切られてますし
なんとかならないものですね
ちなみに、下の南甲府の記事でも書いてありますが、
検重線とガントレットは似て非なるものですのでお間違えなく

参考リンク
身延線 - 南甲府
北陸本線 - 富山

検重線
Panasonic_P1040982.jpg
検重線とは、貨物列車の過積載防止のため、1両単位で重さを測るための設備です
編成を維持しながら、任意の一車両のみの重さを測れるように、少しだけレールをずらしてあります
ポイント部は普通の分岐器と同じですが、クロッシングがありません。
長浜鉄道スクエアにある現存日本最古の分岐器も、このような箇所に用いられていたため
酷使されずに済んだのでしょう

また、複線線路の用地確保ができない場合に、
それぞれの線路が重なったガントレットという設備がありますが
検重線とは似て非なるものです
こちらにはクロッシングのみが設置され、ポイント部が存在しません

検重線とガントレットの模式図
kjg.gif

Panasonic_P1040984.jpg

位置情報(googlemap)

参考リンク
南甲府駅、その貨物駅の名残ガントレット編(冬風交通稲荷研究)
曇りの南甲府(ヘッポコ出戻りモデラーの備忘録)
信越本線 - 二本木
北陸本線 - 富山

  
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