記事件数も50件を越えてきたので
今まで取り上げてきた施設を路線別に分類したいと思います
設備ごとは、今までどおりサイドの記事分類からお願いします

駅名の後の記号は、タグ分類に対応しています
普通鉄道
(レ):レール (軌):一般軌道 (分):普通分岐器
(S):シングルスリップスイッチ (D):ダブルスリップスイッチ
(複):複分岐器 (三):三枝分岐器 (式):三・四線式軌道・分岐器
():脱線乗越分岐器横取装置 (C):轍叉(クロッシング)
(止):車止 (転):ターンテーブル (ガ):ガントレット・検重線
(踏):踏切 (ト):トラバーサー (O):その他設備 (ラ):ラック式

特殊鉄道
(特軌):軌道 (特分):分岐器

(遊):遊覧鉄道
(外):事業外鉄道
(街):街角軌道
(神):鉄道神社

(機):軌道機械

軌間別
広軌(1435mm以上) 標準軌(1435mm) 馬車軌間(1372mm) 狭軌(1067mm)
3ft軌間(914mm) ナローゲージ(762mm) 特殊狭軌(610mm以下)

地図からの一覧はこちらから
レイルエンヂニアリング Googlemap

写真は撮ってあるけどまだ記事になって無い一覧
リクエストもどうぞ

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2016.12.08 (Thu) 23:54 CM13. TB1.
[ 趣味・実用 : 鉄道 ] [ 分類 : 未分類 ]
脱線分岐器

安中駅にも脱線分岐器があるとtwitterで教えていただきました
高崎方の貨物線の出口に設置されているようです

位置情報(googlemap)

DMC-GM1_P1160327.jpg
まだ暑い時期だったので、ホームからの望遠は陽炎に

DMC-GM1_P1160330.jpg
側道から真横まで近づけたので、用地外から赤い標識を撮ってみました
本当は一脚で高い位置から取ろうと思って近づいたのですが、マウントを家に忘れましたw

DMC-GM1_P1160329.jpg
脱線分岐器のもう少し内側には脱線器も設置されていました
前方の分岐器と双動になっているようですね

DMC-GM1_P1170898.jpg
SL YOGISYA碓氷とトキ25000と東洋亜鉛安中精練所
武蔵野操車場記念モニュメント
DMC-GM1_P1210426.jpg
武蔵野線吉川美南駅西口を出て線路沿いを北西方面に進んだところに、
近所の子供たちで賑わう公園があります
公園中央の築山は、ここが旧武蔵野操車場であったことを示すハンプを模しています
頂上のコンクリートブロックは制走堤をイメージしており、
埋め込まれた車輪から一対のレールが伸びています。軌間は1067mmでした

DMC-GM1_P1210427.jpg
本当にお子様たちで賑わっていて、
写真が撮れるまで30分ほど公園の隅で待っていました。完全に不審者ですねw

DMC-GM1_P1210434.jpg
制走堤のようなもの。中にも入れるし、上にも登れます

DMC-GM1_P1210419.jpg
制走堤のようなものに貼られたプレート。
ずいぶんと汚されてしまっていますが、解読すると以下のような文面になるかと思われます

昔ここは国鉄の武蔵野操車場でした

公園の築山とその一帯は、操車場の「ハンプ」施設をイメージしています。
「ハンプ」は高低差を利用して貨車を転走させるための人工の丘です。
転走した貨車は各行先別の線路に送られ、連結のうえ列車に編成されました。

「制走堤」は車両の暴走を止める施設です。
このオブジェは操車場線路の終端にある第4種車止め(制走堤)を模したものです。


DMC-GM1_P1210415.jpg
公園の案内
「オブジェ」と呼ばれているそうです。

位置情報(googlemap)

人車鉄道

千葉大学の鉄道研究会さんでは、毎年学園祭で人車鉄道を運行されています
以前から一度行ってみたいと思っていたのですが、今年やっと乗車することができました

DMC-GM1_P1210401.jpg
終点(真千葉駅)からの全景

DMC-GM1_P1210395.jpg
乗車駅(偽千葉駅)からの前頭風景

DMC-GM1_P1210396.jpg
偽千葉駅の車止

DMC-GM1_P1210390.jpg
真千葉駅には車止標識ありませんでした

DMC-GM1_P1210414.jpg
DMC-GM1_P1210413.jpg
継目と犬釘
9㎏レールは茨城県の鉱山から
木マクラギは京成千葉線で使用されていたものを半分に切って使用しているそうです
軌間を実測させていただいたところ、600mmでした

位置情報(googlemap)
リンク
人車鉄道のご案内 / 千葉大学鉄道研究会

以下動画とか

先日、北神急行フェスティバル2016へ行った際に谷上駅を利用しました
その際にふと、このホームって
軌間の違う線路に挟まれてるんだな~と思いまして
そんなことを下の写真とともにツイートしたところ、
結構な反応があったので、調べてみたくなりましたw
DMC-GM1_P1210291.jpg 
一応条件として
・島式ホームの同一平面で乗り換えができること
・縦並びもOK
・ホーム上に改札があってもOK
にしています

一応がんばって調べてみましたが、あくまでVer.1です
落ちなどあれば、教えていただければ幸いです



この表の作成にあたり
@shiguretont 様、@machiteru1977 様、@heian_ex 様から
いただいた情報を使わせていただきました
ありがとうございます。

▲ 追記を閉じる
2016.10.31 (Mon) 22:29 CM2. TB0.
[ 趣味・実用 : 鉄道 ] [ 分類 : 未分類 ]

位置情報(googlemap)

現在首里までのゆいレールですが、
現在4.1km先のてだこ浦西駅までの延長が決まり、
2019年の開業を目指して工事中です
延伸に必要なPC軌道桁を製作するための工場が
浦添市の海沿いにあるという事で見に来ました

※注意
この工場を挟んだ向こう側はアメリカ軍キャンプキンザーとなります
当方撮影時は何もありませんでしたが、
この先訪問の上、撮影等される方に関しましては十分注意してください。


参考リンク
沖縄都市モノレール延伸関連 PC軌道桁製作場整備 工事画像 2015年10月 / Monorails of Japan web site

奥の背の高い建物が打設工場、手前の建物が蒸気養生場となっており
2つの建物と、門型クレーンへの受け渡し場所までの間に
2本の普通鉄道用の軌道が敷設されています
遊覧鉄道を除いては、沖縄唯一の実用鉄道の軌道ではないかと思われます
37kgレールのコンクリート直結軌道で、軌間は1067mmに見えます
DMC-GM1_P1180762.jpg
DMC-GM1_P1180756.jpg
↑南側終点  ↓北側終点
DMC-GM1_P1180748.jpg

門型クレーン
DMC-GM1_P1180759.jpg
養生の終わった桁を仮置きするため、門型クレーンが設置されています

DMC-GM1_P1180735.jpg
北端から仮置き場と門型クレーン用レール

DMC-GM1_P1180736.jpg
クレーン車止

DMC-GM1_P1180741.jpg
クレーン用レールの刻印
→ 37A LD ○S 2015.4
新日鐵住金2015年4月製の37kgレールでした

DMC-GM1_P1180768.jpg
1本だけ仮置きされていたPC軌道桁

モノレール5枝分岐器-5枝分岐器

位置情報(googlemap)

ゆいレールを那覇空港駅から乗車してすぐ右側に本社と車両基地があり
車窓からこの分岐器も見ることができます
DMC-GM1_P1180815.jpg
↑那覇空港方 ↓赤嶺方
DMC-GM1_P1180811.jpg

那覇空港駅の車止
DMC-GM1_P1180360.jpg

首里駅の車止
DMC-GM1_P1180394.jpg
この先の延伸が決まっているそうです。また来なければ

首里駅の分岐器
DMC-GM1_P1180397.jpg
画像クリックで分岐側開通になります