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記事件数も50件を越えてきたので
今まで取り上げてきた施設を路線別に分類したいと思います
設備ごとは、今までどおりサイドの記事分類からお願いします

駅名の後の記号は、タグ分類に対応しています
普通鉄道
(レ):レール (軌):一般軌道 (分):普通分岐器
(S):シングルスリップスイッチ (D):ダブルスリップスイッチ
(複):複分岐器 (三):三枝分岐器 (式):三・四線式軌道・分岐器
():脱線乗越分岐器横取装置 (C):轍叉(クロッシング)
(止):車止 (転):ターンテーブル (ガ):ガントレット・検重線
(踏):踏切 (ト):トラバーサー (O):その他設備 (ラ):ラック式

特殊鉄道
(特軌):軌道 (特分):分岐器

(遊):遊覧鉄道
(外):事業外鉄道
(街):街角軌道
(神):鉄道神社

(機):軌道機械

軌間別
広軌(1435mm以上) 標準軌(1435mm) 馬車軌間(1372mm) 狭軌(1067mm)
3ft軌間(914mm) ナローゲージ(762mm) 特殊狭軌(610mm以下)

地図からの一覧はこちらから
レイルエンヂニアリング Googlemap

写真は撮ってあるけどまだ記事になって無い一覧
リクエストもどうぞ

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2016.06.22 (Wed) 00:45 CM13. TB1.
[ 趣味・実用 : 鉄道 ] [ 分類 : 未分類 ]

位置情報(googlemap)

現在首里までのゆいレールですが、
現在4.1km先のてだこ浦西駅までの延長が決まり、
2019年の開業を目指して工事中です
延伸に必要なPC軌道桁を製作するための工場が
浦添市の海沿いにあるという事で見に来ました

※注意
この工場を挟んだ向こう側はアメリカ軍キャンプキンザーとなります
当方撮影時は何もありませんでしたが、
この先訪問の上、撮影等される方に関しましては十分注意してください。


参考リンク
沖縄都市モノレール延伸関連 PC軌道桁製作場整備 工事画像 2015年10月 / Monorails of Japan web site

奥の背の高い建物が打設工場、手前の建物が蒸気養生場となっており
2つの建物と、門型クレーンへの受け渡し場所までの間に
2本の普通鉄道用の軌道が敷設されています
遊覧鉄道を除いては、沖縄唯一の実用鉄道の軌道ではないかと思われます
37kgレールのコンクリート直結軌道で、軌間は1067mmに見えます
DMC-GM1_P1180762.jpg
DMC-GM1_P1180756.jpg
↑南側終点  ↓北側終点
DMC-GM1_P1180748.jpg

門型クレーン
DMC-GM1_P1180759.jpg
養生の終わった桁を仮置きするため、門型クレーンが設置されています

DMC-GM1_P1180735.jpg
北端から仮置き場と門型クレーン用レール

DMC-GM1_P1180736.jpg
クレーン車止

DMC-GM1_P1180741.jpg
クレーン用レールの刻印
→ 37A LD ○S 2015.4
新日鐵住金2015年4月製の37kgレールでした

DMC-GM1_P1180768.jpg
1本だけ仮置きされていたPC軌道桁

モノレール5枝分岐器-5枝分岐器

位置情報(googlemap)

ゆいレールを那覇空港駅から乗車してすぐ右側に本社と車両基地があり
車窓からこの分岐器も見ることができます
DMC-GM1_P1180815.jpg
↑那覇空港方 ↓赤嶺方
DMC-GM1_P1180811.jpg

那覇空港駅の車止
DMC-GM1_P1180360.jpg

首里駅の車止
DMC-GM1_P1180394.jpg
この先の延伸が決まっているそうです。また来なければ

首里駅の分岐器
DMC-GM1_P1180397.jpg
画像クリックで分岐側開通になります






軌道移動式賽銭箱

高知市一宮にある土佐神社です

DMC-GM1_P1080604.jpg
拝殿前にある賽銭箱は屋根もある立派なものですが
その足元には見慣れた2条のレール
お祭りなどの多客時はこの線路を使って賽銭箱を移動させてしまうそうです

DMC-GM1_P1080605.jpg
不思議なS時のカーブを描いています

DMC-GM1_P1080607.jpg
終点(?)側から

DMC-GM1_P1080610.jpg
軌間は約950mmでした
車輪は覗き込んだのですが見えませんでした

DMC-GM1_P1080613.jpg
鳥居と一緒に

位置情報(googlemap)
2016.05.21 (Sat) 22:26 CM0. TB0.
[ 趣味・実用 : 鉄道 ] [ 分類 : 街角軌道 ]
[ タグ : 街角軌道鉄道神社3ft軌間(914mm) ]
こちらの続き
古レール製藤棚
DMC-GM1_P1130534.jpg
謎のナロー軌道を満喫して、お帰りになろうかと正門の方へ戻る途中見つけた藤棚
よく見てみると古い軽レールでできていました

DMC-GM1_P1130528.jpg

DMC-GM1_P1130529.jpg
断面で確定ですw

DMC-GM1_P1130530.jpg

DMC-GM1_P1130532.jpg
刻印のようなものがあるのですが・・・
DMC-GM1_P11305322.jpg
微かに1918と読めなくもないような気がしますw
2016.04.21 (Thu) 23:57 CM0. TB0.
[ 趣味・実用 : 鉄道 ] [ 分類 : 普通鉄道 レール ]
[ タグ : レール ]
水産試験場給餌用軌道

篠ノ井線明科駅から徒歩10分ほどの犀川沿いに
信州サーモンを開発した長野県水産試験場があります
こちらに謎の軌道跡があるというのを軽探団さんで知りまして、やってきました

DMC-GM1_P1130472.jpg
しかし相手は県立の水産試験場、中に入れるのかドキドキでしたが
上記の写真の通り、見学ぜんぜんOKでしたw

DMC-GM1_P1130476.jpg
軌間は実測で520mm、約508mmのトロッコ軌道ではないかと思われます

DMC-GM1_P1130477.jpg
直角カーブの内軌側にはガードレール

DMC-GM1_P1130478.jpg
長い直線

DMC-GM1_P1130480.jpg
クランクを抜けると

DMC-GM1_P1130482.jpg
DMC-GM1_P1130483.jpg
唐突に終点になりました

帰り道は動画で


位置情報(googlemap)

軌間変換装置

2008年のGWに来た際は、この場所にあった装置は取り外されていたのですが
8年振りに再び訪れてみた所、当時の本線があった場所に移設されていました
この2枚の写真は、前回の記事の写真とほぼ同じアングルのものです
装置自体が隣にお引越ししたのがわかると思います

DMC-GM1_P1150371.jpg
という事で今回は、装置をじっくり見学する事ができました

参考リンク
鹿児島本線 - 新八代
鉄道博物館の軌間可変軌道模型

  
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