記事件数も50件を越えてきたので
今まで取り上げてきた施設を路線別に分類したいと思います
設備ごとは、今までどおりサイドの記事分類からお願いします

駅名の後の記号は、タグ分類に対応しています
普通鉄道
(レ):レール (軌):一般軌道 (分):普通分岐器
(S):シングルスリップスイッチ (D):ダブルスリップスイッチ
(複):複分岐器 (三):三枝分岐器 (式):三・四線式軌道・分岐器
():脱線乗越分岐器横取装置 (C):轍叉(クロッシング)
(止):車止 (転):ターンテーブル (ガ):ガントレット・検重線
(踏):踏切 (ト):トラバーサー (O):その他設備 (ラ):ラック式

特殊鉄道
(特軌):軌道 (特分):分岐器

(遊):遊覧鉄道
(外):事業外鉄道
(街):街角軌道
(神):鉄道神社

(機):軌道機械

軌間別
広軌(1435mm以上) 標準軌(1435mm) 馬車軌間(1372mm) 狭軌(1067mm)
3ft軌間(914mm) ナローゲージ(762mm) 特殊狭軌(610mm以下)

地図からの一覧はこちらから
レイルエンヂニアリング Googlemap

写真は撮ってあるけどまだ記事になって無い一覧
リクエストもどうぞ

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2019.03.24 (Sun) 23:14 CM14. TB1.
[ 趣味・実用 : 鉄道 ] [ 分類 : 未分類 ]
側方案内式新交通システム(AGT)
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桃園国際空港の第1ターミナルと第2ターミナルの間を連絡しています
システム的には日本標準式を採用しています
分岐器の仕組みについてはこちらの記事をご覧ください
日暮里・舎人ライナー - 見沼代親水公園

位置情報(googlemap)

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第1ターミナル駅の緩衝式車止

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第2ターミナルの終点部
タイヤの跡で停車位置が分かりますね

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車両はガラス越しにしか撮れませんでした

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第1ターミナルにある第2ターミナル行き乗り場の看板
漢字では航廈電車と書くようですね

700T型と分岐器
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高鐵台中站に到着する上り列車
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上の写真の右側へ分岐する線路はこちらの留置線(?)につながっているようです
左上の線路にさらに左側に台鉄台中線の新烏日站があります

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高鐵台中站のホーム下の線路
フォスロ式締結装置のコンクリート直結軌道になっています

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タイムスタンプ的に苗栗構内のコンクリート直結ノーズ可動式分岐器

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台湾高鐵の分岐器はドイツのフォスロ製なんですよね

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台鉄台北構内の線路
レールは見えるけど締結装置が見えません
もしかしてインファンド軌道なのでしょうか?
VAL方式新交通システム(AGT)
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台北市内の軌道系交通で最初に開業したのがこの新交通方式ですが
輸送力がネックになったようで、その後に開業した路線は全て鉄輪式となっています

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白い部分が走行用レール、側方に案内レールが設置され
両方ともゴムタイヤで走行しています

剣南路站
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構内の跨線橋から分岐器を見ることができました
機能的にはシーサスになっていますね

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分岐器部では側方の案内レールが無いので
中央に誘導用のレールが設置されていますね
ノーズの部分が転換して進路を構成するようです
部材としては普通鉄道のレールが使用されているようです

位置情報(google map)

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自動運転で運転士はいないので、前面展望はすごい楽でした(笑)

2019.03.03 (Sun) 21:47 CM0. TB0.
[ 分類 : 特殊鉄道 分岐器 ]
[ タグ : 特殊鉄道軌道特殊鉄道分岐器動画車両 ]
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十分站東側の線路では、願い事を書いたランタンを飛ばすアクティビティが人気です

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列車は1時間に1本なので、その間は線路に人も犬もあふれています

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駅構内も割とフリーダムです
係員の方がいるのは列車の時間が近いためで、来ない時間帯はいません

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直線だけどなぜか相互式継目
歩きやすいようにバラストが盛られていますね

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もちろん、原則として線路に入ってはいけないことになっています(笑)





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愛すべきヘロヘロのナローゲージ(510mm)
平渓線十分駅から線路沿いの商店街を抜け
山道を登ること約30分、やっと線路にたどり着きました

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まぁ上の写真は思いっきり望遠で撮ったので結構な圧縮具合です
実際に見た目はこんな感じです

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線路を歩いていると、突然の物音
独眼小僧というニックネームの機関車です
急いで追いかけて乗せてもらいました



参考リンク
新平渓煤鉱博物館區

位置情報(google map)

石底大斜坑
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 台陽鉱業公司は1918年に書く行動を開発し深く掘り下げていきましたが、坑内の人力輸送が非効率的で利益を上げにくくなったことから、状況の改善を迫られました。1937年、ここに「石底大斜坑」を開設し、各坑道が連結されました。二年をかけて完成させたもので、まず石底二坑がつながり、続いて一坑、三坑と五坑が連結されました。各坑の石炭が集積され、石炭の洗浄場と連結する石底大斜坑から運び出せるようにし、炭坑からの運搬システムを改善しました。輸送と人力の効率化によって、単一の坑道口から運搬される炭坑としては、台湾最大のものになりました。
 石底大斜坑は海抜254mのところにあり、総延長は5km、幅は1.5km、深さは1km、傾斜は15度で900mの連絡通路が地面から地底へと延びていることから、この名がつけられました。坑道はよく整備されており、古い坑道は換気できるように工夫されていました。台陽鉱業公司は大斜坑を石炭業の拠点とし、労働者は1000人以上に達しました。大規模季節や建築物が建設されたほか、石炭業事務が統括され、石底石炭の規範も定まり、台湾で最大規模の炭坑となったのです。


位置情報(google map)

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復元軌道と当時(?)の軌道

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巻上機の跡でしょうか

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古レールの切株

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軌間は実測で485mm(≒19インチ)でした
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軌間内のレンガは当時からとすると、トングレールのスペースがなさそうな気がします

2019.02.07 (Thu) 21:33 CM2. TB0.
[ 分類 : 旅客運輸事業外鉄道 ]
[ タグ : 特殊狭軌(610mm以下)事業外鉄道車両 ]